医食同源
スーパー自然食とでも言うのかとてもストイックなそんなレストランに友人と二人で行ってきた。 すすきの近くにある。 お店のシェフは元ホテルの総料理長で海外にもいたことがある人だけど自分があえてやりたかったやり方で店を出した人だ。 マクロビオテックと言うんでもない、スローフードとも違うような 体の機能を正常働かせるために口に入れるものは自分の納得いくものを追求しているシェフだった。 塩を一滴も使わない野菜スープは本当に野菜のエキスを飲んでいるようなもので上等な洋風だしという感じ。 ポテトサラダ、マヨネーズを使っていなく少しのオイルとビネガーの効いたマスタードっぽいハーブがはいったジャガイモの味がとっても生きているサラダ。作り方は教えてくれない。 それからメインはリゾット。私は関さばのはいった野菜のリゾットでさばの塩気だけが味覚と感じるだけで後は野菜のうまみだけで調理されたもの。 ゆっくりと感性を研ぎ澄ましながら味わう自然食だ。 いつも口にしている食べ物は一口食べてすぐおいしいと感じられる。 病院でもらう薬はすぐに効いてくるのと同じような気がした。 今回のお料理は漢方のせんじ薬のような体質改善のためのもののようで、時間をかけ、ゆっくりと体に効いてくるものだと思う。 ゆっくり、味わいながら上質な食材をつかったお料理、体に悪いわけがないに決まっている。
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