2008年1月25日 (金)

医食同源

スーパー自然食とでも言うのかとてもストイックなそんなレストランに友人と二人で行ってきた。 すすきの近くにある。 お店のシェフは元ホテルの総料理長で海外にもいたことがある人だけど自分があえてやりたかったやり方で店を出した人だ。 マクロビオテックと言うんでもない、スローフードとも違うような   体の機能を正常働かせるために口に入れるものは自分の納得いくものを追求しているシェフだった。 塩を一滴も使わない野菜スープは本当に野菜のエキスを飲んでいるようなもので上等な洋風だしという感じ。 ポテトサラダ、マヨネーズを使っていなく少しのオイルとビネガーの効いたマスタードっぽいハーブがはいったジャガイモの味がとっても生きているサラダ。作り方は教えてくれない。 それからメインはリゾット。私は関さばのはいった野菜のリゾットでさばの塩気だけが味覚と感じるだけで後は野菜のうまみだけで調理されたもの。 ゆっくりと感性を研ぎ澄ましながら味わう自然食だ。 いつも口にしている食べ物は一口食べてすぐおいしいと感じられる。 病院でもらう薬はすぐに効いてくるのと同じような気がした。  今回のお料理は漢方のせんじ薬のような体質改善のためのもののようで、時間をかけ、ゆっくりと体に効いてくるものだと思う。 ゆっくり、味わいながら上質な食材をつかったお料理、体に悪いわけがないに決まっている。 

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2008年1月24日 (木)

シエスタ

171 シエスタとはスペイン語だったと思ったが「お昼寝」という意味だそうだ。 スペインの人たちのお昼休みは2時間ぐらいあってその間はお店なんかも一旦閉めていると本で読んだことがある。 その中にもこのお昼寝も入っていて悠長なお昼休みを過ごすんだろうか? このお昼寝、実はすごく仕事をするうえで効率が良いそうだ。 工事現場などで働く人はお昼休みは食後に10分でもお昼寝をしてから午後の仕事に向かうのだそう。 少しでも横になればすっきりとリフレッシュされるという。 そういう私も午前版の仕事の日には帰宅してから食事を済ませてお茶を飲んでから新聞を読んだりしているうちにうとうとしてしまう。 こんなとき、わざわざ布団に入って「寝る」という体制はとらない。 ソファのうえであえて中途半端に寝るのがいい。 寝ている途中で子供が帰ってきたりピンポンがなったらそれでおしまいだけどそれはそれでいいのです。 日によっては15分だったり30分だったりということもあるけれどほんと、少しでもお昼寝すると夕方からの仕事がはかどるのです。 そして、夜はしっかりと自分の時間がとれるのですから。 さて、今晩は夕食も早くに済んだし雪もだいぶ積もっています。 お風呂がさらにいい湯になるためにも雪かきでひとあせかいてくることにしよっと。 

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2007年8月 4日 (土)

ドルフィンセラピー

イルカが自閉症やうつ病を治すという。 初めて聞いた時は何でだろうと思った。 ハワイやオーストラリアでは専門のトレーナーが付き海に入る前のトレーニング、瞑想、などをして自然に敬意を払いそれから海にもぐる。 イルカはとても神経質でこちらが心を開かないと絶対に近寄ってはこないという。 人の心を見透かしているようだ。 「心を開いて自分に戻る」。その結果、病気が治る、ということなのか? エンドルフィンという物質を出していてそれが癒し効果があるというがまだまだイルカについては勉強不足なのでこれからいろいろ調べてみようと思う。 長男を妊娠中にマリンパークでイルカのショーを見たことがあったが調教師との息があっていてとてもかわいい!と感じた。 この人たちは仕事で嫌なことがあってもイルカが癒してくれるんだろう。 

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2007年7月19日 (木)

テラスレストラン

先日、師匠と藻岩山山麓にある、「ルースロウ」というレストランを訪れた。  何年も前からマスコミなどでも登場している人気のレストランで気になっていたところだった。  こじんまりとしたヨーロッパの田舎にあるような野花やハーブがしっくりとくるナチュラルなインテリア。 風もなく、日差しも強くなくテラスランチにはもってこいのお日柄だった。 山風が吹くためか幾分か涼しい感じがした。 白いアプローチを歩いて中に入っていくとスタッフがやってきて「テラスでしたら札のない(予約以外の)お好きなお席へ」というので一番奥の二人用の席に着いた。「日が強いのでパラソルを立てますね」とお店の人は気を利かせてくれた。そしてオーダー、大きなボードに書いたランチ用のメニュー。パスタにグラタン、ピザ・・・いろいろ迷ってグラタンのコースにした。食前に赤いオレンジジュースを頼んだが濃厚でだけどスッキリしておいしかったな。 ハーブの利いたフォカッチャ、サラダにグラタンと運ばれてきたが改めてグラタンを注文したけどこくがあって乳製品!という感じがすごく美味しかった。締めのデザートもプレートに数種盛りでガトーショコラ、パンナコッタともうひとつを少しずつ。パンナコッタのココットの器の底にはミントの葉が敷いてあった。  師匠と「何かの意味があるのかな?」なんて話していた。スタッフに尋ねると「器が滑らないように」との心遣いだそうな・・・素敵な伝説があるんだろうと思ったけど・・・・ それにしても久々に満足のいく素敵なレストランだった。 少しわかりずらい場所にあるけど探していく価値ありのお店だった。 

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2007年6月 8日 (金)

中体連

初夏のさわやかな風が吹く中、中体連の初戦が町内の球場で行われました。 気がつくともう三年生。 ここで負けてしまえば終わりなのだから、ここはぜひ勝ちたい試合だった。 相手は町内のもうひとつの中学校。うちのほうが実力は上と聞いている。 しかし、前回の春季大会、決勝戦での不甲斐ない負け方が選手たちを萎縮させているようで、ピッチャーも余計な力が入っているように見えた。 2裏の攻撃でランニングホームラン、3裏にも2ランが2つ出て、1点追加、残りのイニングでもそれぞれ1点ずつの追加で5-0で無事に勝つことができた。 選手や監督からも笑みがこぼれる。 まずは1回戦快勝。  かいがいしく汚れたユニフォームを洗うことができるね、とチームのお母さんと話していた。 彼女はこうして応援に来るのも最後かと思うと夜も寝られなかったと話していた。 最後の試合にならなくて良かったね。 7年間、子供たちも親たちも一緒に来た面々だ。 終盤となると何だか寂しくなる。 残り少ない試合、存分に楽しませてもらいますよ~。 がんばれ、野球部!  サッカー、バレー、ソフト、バスケそろって一回戦、突破ということでした。 やったー!

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2007年6月 6日 (水)

エンターテイメント

先日からジョージハリスンの曲をずいぶん聴いたので次は同じビートルズつながりでポールといきましょう。 ビートルズをリアルタイムで知らなくても(自分もだけど)一度は曲は聴いたことはあるはず。 街へ行けばビートルズしか流れていない服屋がありますよね。 わたしが初めて知った曲はは小学生時代に習っていたエレクトーンの練習曲で「オブラディ、オブラダ」。うまく弾けるようになってからだが、なんて明るくて楽しい曲! 作曲した人天才!と思った。 それから「イエスタディー」も習いポールマッカートニーと言う人が作ったと知った。 へぇ~、自分の親たちと年は変わらないんだ・・・その頃はローラーズに夢中でベテランの良さが分からなかったが大きくなるに従い大御所の良さがしみじみと感じられるようになってきた。  ポールは若い時から明るくて表情もあるしどのビデオを見ても楽しませてくれる人という感じだ。 音楽的な才能もセンスもあるのだろう。 これまたすごい人だ。 日本にも何度か来日しているがどうか元気なうちに札幌でもコンサートをやっていただきたいものだ。 できることならリンゴも一緒に札幌ドームで、是非!  

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2007年6月 3日 (日)

うんどうかい

この上ない晴天の中、小学校の運動会が開催されました。 本来なら北海道はまだ肌寒い季節なんですがここ2~3日はこのような絶好のお天気で楽しませてもらいました。 娘の通う小学校は児童数も多いため席取りはくじ引きで決められます。 今年はくじ運がよくゴール近くの一番前の良い席を取れたので動き回ることもなくじっくりと観戦できました。 初めての1年生はまだ小さくてやっぱりかわいい。 6年生ともなるともうお父さんくらいの身長の子もいてびっくりしてしまう。 親としては1年と6年が力が入るだろうか。 娘も今年は実行委員で競技の他にもお仕事があったりして忙しいようだ。 選手リレーでは補欠だったが徒競走では1等で満足したようだ。 スタンツもとってもきれいにできている。みんなでひとつの大きなものを完成させる美しさに感動させられる。見ているほうもこんなに前で見られるのは本当にいいものだと思った。来年は6年で最後のうんどうかいだ。 ビデオを撮るより心に焼き付けたい。来年もいいくじが引けるといいね。 

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2007年6月 1日 (金)

ベストシーズン

6月1日。晴れ。気温20度。初夏というには少し早い季節に20度を超える日がたまにある。 こういう日には気分もお出かけモードになる。 陽に当たりたい気持ちになる。 翌日の運動会の買出しを早くに済ませて、公園で日向ぼっこでもしたいな、なんて考えながら石狩街道を車で走っていた。 黄色い高校が過ぎたあたりに前から気になったいたカフェがある。 雑誌では2階のテラス席が良いと書いていたのを思い出した。 すぐにUターンしてカフェへ向かった。 お店の名前は「サルサーテ」といい、どうみても建築家デザインといったモダンな建物だ。早速2階のテラスに向かい席を物色した。 街道沿いで車の音が少し気になるが、木々に囲まれ、ハーブやお花がハンギングされていてほっとする。あえて陽の当たる場所を選ぶ。お日様の自然なぬくもりでからだの芯から温まりたいから。 う~ん、シアワセ・・・  ドリンク、フード類はほとんどが単品オーダーで少々お高めだが外のこの空間と開放感も味わえるなら損ではないな、と思った。 中のほうはモノトーンのモダンな空間でジャズが流れていた。雨の日などは読書に良いかもしれない。 また行ってみたいと久々に思った店だった。特に今日のような晴れの日にはおススメです。 スイーツのほうも力を入れているようですよ。 

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2007年5月31日 (木)

The boys of summer

80年代半ばくらいにMTVという海外アーティストのプロモなんかが放映される番組が夜中にやっていた。その頃わたしは短大生でレポートの宿題があると遅くまでMTVとともにこなしていた。 その頃好きだった曲を思い出しながら得意の「You Tube」で検索してみた。 イーグルスのメンバーだったドンヘンリーの「The boys of summer」という曲。 レコード店やレンタルの店でも探せど探せど見つからなかったのでここで出会えたのは感涙ものだった。少しだけ哀愁を帯びていて軽い感じの曲と小さい男の子がドラムを叩いているモノクロ映像は印象が強かった。 西海岸のアーティスト、イーグルスやジャクソンブラウンはウエストコーストサウンドというらしく「ロック」という感じとは少し違うようだ。そういえば軽いというか上品な感じがする。  太陽がさんさんとしていて海岸がウリなので泥臭くはないのだろうか。 次回はゆっくりとイーグルスを聴いてみよう。

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Here comes the sun

またしてもジョージの名曲。 多分、ビートルズの中でも一番か2番に好きだと思う。 たしか、ジョージ自身が作品つくりに行き詰って友人の家の庭の散歩をしていた時に突然浮かんで一気に書き上げた作品らしい。 一回聴いてイナズマが落ちる曲ではない。 今でいう「癒し系」というのか、しみじみと効いてくるアコースティックなスローな曲。 陽が差す暖かさの中で氷がゆっくりと溶けていくような、穏やかでやさしいメロディーの曲。何かをやり遂げた時や、ひとつ山を越えたと思う時に聴くとひとしおだ。 "It's all right"のフレーズを聴くと「さて、また頑張ろうかな」と思えるから不思議だ。 飽きることなくずっと好きな曲だろう。

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Set on you!

世界中の誰もが知っているビートルズ。 今日はジョージ ハリスンの”I've got my mind set on you"。 最近ではビールのCMでも流れているから聴いたことのある人も多いはず。 "Set on you!"のフレーズが印象的なアップテンポの曲。 映像のプロモではすっかりおじさんになったジョージだがシブくてそれもまた素敵。 ジョンレノンやポールマッカートニーみたいな華やかさはないけど地味にいい曲があってじんわりと効いてくるんです。 こういう効いてきかたは効果が長続きして漢方薬みたいだと思う。 マニア向けかもしれないけど好きな人はすごく好きだと思う。 ジョージにしては珍しいゴキゲンな曲にすっかりはまってしまいテンションも上々。 Set on you♪って鼻歌、歌いながら仕事ができそう。 なんだかビールが飲みたくなっちゃった。

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2007年5月13日 (日)

アンチエイジング~「笑う&泣く」

「笑い」が心を豊かにし体にもよい影響を与えるとはよく言われる話。立派なアンチエイジングなのだ。 糖尿病患者に食後お笑いを鑑賞してもらい血糖値を計測したら上昇値が抑えられたという結果。 悩みやストレスが加わると血糖値が上昇されるといわれている。 笑いは副作用のない薬のようなもの。 笑うと脳の中から脳内麻薬という物質ができて血流が良くなるという報告もあるそうです。  実は、私もかなりのお笑い好き。 小さいころ祖母の布団の中で聴いていたラジオから流れてくる落語が意外と好きだったせいか、すんなりと入ってくる。 落ちち込んだときには強力な突っ込みの漫才から元気をもらい、悲しいときにはベテランの漫才や落語が結構効いたりする。 だんだんと癒されていくのですよ。 それから、もうひとつ。「泣く」というのもいいそうだ。 玉ねぎの刺激でる涙ではなく、ほんのりと悲しい映画がいいそうだ。 映画がいいのは映像がダイレクトに伝わってくるからで感動が得やすいと言う。うれしいとか楽しい、感動するという良いストレスはどんどん取り入れたいものです。  最近、娘が教えてくれるのでDSの「もっと脳を鍛える大人の・・・」をやっています。 やっと自分の年齢になってきました。ホッ。     

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2007年5月 7日 (月)

野球観戦セラピー

GWは晴天に恵まれましたね。 アウトドアを楽しんだ方も多いのではないかと思います。  そんな中、中学の野球部の春季大会が住んでいるところから車で1時間ほどの球場で行われ、私たちもほぼ毎日外に出ずっぱりで応援していました。 休みの日は野球という生活はもう7年目。 はじめのうちは「子供を乗せていく」という義務感で行っていたものが子供たちの成長が感じられ、着々と結果を出せるようになってきたことで「絶対にいきたい!」と思うように変わってきました それは他の父母の方もおんなじだと思います。 もう管内では優勝候補にまで頭角を現すようになったのですから・・・練習だって厳しい。怒られながら、泣きながら練習したこともあったけど逃げずに頑張った。 罰を与えられることもあったが、だんだんと強くなりここまでやってきたのだ。 そういう姿を見守ってきたのだからこちら側としても結果が出てきているのは表現できないくらいに嬉しい。 よくここまで来たものだと。 「観ているのが好きだから」と言って欠かさず応援に来るお父さんがいる。 ひっきりなしに声援を送る。 週末に子供の頑張る姿、いい試合を見て、元気をもらい月曜日、仕事に出かけていくんだろうな。  知らないうちに自分の励みになっているに違いないだろう。 また応援してくれるサポーターほど選手にとって心強いものもないだろう。 お互いによくてうまくできている。 次回は決勝です。 どうか力が発揮できますように。 何をおいても駆けつけますよ~!  046 048 044

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2007年5月 3日 (木)

I only want to be with you!

すっかり日課のようになった「懐メロネットサーフィン」。さらに時代はトリップして1976年へと参りま~す。 このころはまだ小学生。 近所に住んでいた気の若いおば様が「今すごく流行ってるの」といって教えてくれたベイシティローラーズ。 タータンチェックの衣装を着て世界中に「ローラーズ旋風」を巻き起こしたスコットランド出身のアイドルグループ。 この時代は今みたいに外国人は身近じゃなかった。 スーパースターが日本に来日するというだけでおなじ空気を吸っているんだと思えてすごいことだと思った。 私はメンバーの中では一番年少でベビーフェイスのパットに夢中になった。 私もお姉さん達のように雑誌を買い、レコードを買い、さらに服装も真似していった。 町の生地屋でタータンの布を買い、母に服を縫ってもらったりもした。更にはながーいタータンの生地をマフラーにしてメンバーの缶バッジをジャラジャラとつけて楽しんでいた。というより争ったというほうがいいかもしれない。 部屋の中も壁から天井までローラーズのポスターを貼っていた。 寝ても醒めてもローラーズ状態。 曲もよく聴いた。英語の歌詞にルビを振っている楽譜で暗記するほど覚えたくらいだ。 お陰で中学三年間の英語の成績は5だったはずだ。  よくまぁそんなパワーがあったもんだと思う。  「二人だけのデート」や「サタデーナイト」は今でもよく耳にすることが多いと思う。 いろんな人がカバーをしているが私はやっぱり慣れ親しんだレスリーがボーカルのがいい。 パットやイアンミッチェルもアイドルしていてかわいかったけど今ならやさしい瞳をしたウッディーがいいな、なんて思って見ていた。    

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2007年4月30日 (月)

1974

BOOWYの曲から始まってストレス解消、癒しの仲間入りをした「懐メロネットサーフィン」。もうやめられない!毎日のように楽しんでいる。 次はTM NETWORK.。 「1974」と言う曲。 小室哲哉が三つ編みにしていた頃だから初期の時代だ。私にしてみれば久々のストライクな曲だった。 その頃見ていたプロモと同じものがあったので嬉しくなった。愉快な怪物とメンバー3人がタイムマシンに乗ってトリップしている映像で釘づけになって見入ってしまった。 アルバムを開くのと同じ感覚でその当時のことがよみがえる。歌詞にもあるように「心に熱くflash in the dark ・・・あの頃の気持ち・・」。 ただ振り返って懐かしんでいるだけではなくそこから新しい世界が見えてくるような気がするんですが・・・違うかな。他にも「Get Wild」、「You can dance」、「Your Song」といろいろ聴いてみる。 やっぱりボーカルは細くてルックスがいいのねぇ、なんて言いながら見とれていました。 すごく好きで聴いていたのにすぐに思い出せなかったなんてこんな素敵なものを置き去りにしていたなんて、と少し情けなくなったりもしたが・・・ このころは短大生でTMで意気投合したルームメイトのリカちゃんを思いだす。 「すごく好きな曲があるんだけど」と彼女に尋ねたら偶然にカセットを持っていて聴かせてくれた。 それからコンサートにも行ったりした。 お互いの発想や笑いのツボなんかが似ていると思う。波長が合うのだろう。 今でこそ年賀状でのやり取りしかないが「会いたくなるんです」という一言はわたしも同じだ。 近いうちに連絡してみよう。 振り返ると思い出はきらきらと輝きだす。リフレッシュできたし家事をしていてもお風呂に入っていてもついつい口ずさんでしまう♪ 精神科の療法でこんなような回想療法のようなものがあったと思った。ゴキゲンでいられるからココロにもきっといいはずだ。 タイムマシンで若いころに行ってみるのもいいもんですよ~♪  

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2007年4月27日 (金)

スッキリ!

おきらくマダムのたむちゃんが、掃除をしていたらついつい写真を見入ってしまった、と話していた。 う~ん、よくあることだ。 きっとそのときの思い出に浸っていたことだろう。 この「思い出に浸りながら写真を見る」ということは脳が活性化されストレス解消になるという。 ずっと前にテレビで特集をしていた。 私はこれでも何かあると抱え込んでしまう性質なのでこの手の「ストレス解消」とか「リラックス法」とか言うフレーズに弱く、よいと思うことは試してみるほうだ。 今日も何とか気分は晴れたが何となくすっきりしなかったので「You Tubu」で曲を検索して聴いていた。 20才そこそこの楽しかった時期によく聴いていたBOOWYの曲「B BLUE」とか「NO NEWYORK」。わぁ、なつかしい!なんだかゴキゲンになってきた♪ 自然に足でリズムもとっている♪ 調子に乗っていろいろひいてみる。 BOOWYつながりで布袋寅泰や吉川晃司も・・・かれこれ一時間くらい楽しんだかな。 すごくスッキリとした。 聴き入る私のそばを通りかかる子供たち、「なにぃ?その歌?」、「振り付けが意味わかんない???」と言うから思わず噴出してしまったが・・・よい思い出もこうして見つけていけば結構な数があるのではないだろうか。 人間は悪いことのほうが忘れないものだけどもしかしたらよい事ばかりを集めると悪いことを上回るのかもな、と今さらながら気がついた。 041  

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2007年4月 2日 (月)

レッツ検診

行ってきました。小鳥ではなく今日は自分自身の乳がん検診です。 しっかり診てもらいたかったのではるばる遠くの専門のクリニックまで。 評判のクリニックは混んでいて診察、エコー、マンモグラフィー、結果まで合計3時間もかかった。 いつもは集団検診を受けるのだが専門医は診察も検査も丁寧でくまなく診てもらえる気がする。 おかげでどこにも異常がなくホッと安心して帰って来る事ができました。 近年日本女性にも急増しているという乳がん。生活スタイルの変化、精神的ストレス、食の欧米化、少子化、なども原因だといわれています。一年間のお守りみたいなものですが、もしやのことがあっても早くに発見できれば切らなくても治るのですから定期健診は大事ですよね。   

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2007年3月 2日 (金)

ふと思う。

今日はなんとも気持ちのいい日だった。 朝から日がさんさんと差し込んで小鳥のさえずりが一段と映える。 テレビを消して、小鳥くんをBGMにおやつ作り。 本日は「いちごのカスタードパイ」。  いちごが美味しいこの時期にどうしても使いたい。 人数分は作れたので、マックのようなアップルパイも作って、午前のお母さんのところへ差し入れ。 午前は就園前の小さな子供たちなのでほんとにのどかでのんびりしている。 お母さんたちもお茶をしながら編み物をしていたりして子育てをしながら楽しんでいるのがほほえましい。 わたしも今日はほんの少しの間だけいさせてもらった。  自分も子育てをしてきたが、今は味わえないこの空間が少しの時間だったけど癒された。  多分、午前いつも開けてくれているマッキーや畑ちゃんがいつもいて「いらっしゃい」じゃないけど温かく迎えてくれると言うホスピタリティーが感じられるんだとおもいます。    

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2007年2月 6日 (火)

ココロニキクウタ

音楽を聴くのは車の中が多いですが、急に「あの曲が聞きたいっ!」となるとやっぱりパソコンです。 うまく見つかるといいな、と思いながらマッキーの「桃」という曲を検索してみたらライブの時の、それもオーケストラをつけての壮大なものだったので、もぉ、感激でため息が出てきました。 この曲は中国っぽくて胡弓の演奏が入っているのでとっても癒し効果があるのです。 詞の方も繊細でマッキー的な精神世界を感じる研ぎ澄まされた内容なんですよ~。 今度はぜひコンサートに行って聴きたい。 なかなか取れないんですけどねぇ、ファンクラブに入んないと入手できませんかね。  満足度の高いコンサートだというからきっと、ディズニーランドに行ってきた後の爽快感があるんだろうな、と想像してます。  

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2007年2月 1日 (木)

アイドル志望

いとこの子供、姪とは言わないけど分からないからそう言っている。 5歳になるリナは今、アイドルに夢中。 もっと小さい頃からお化粧やコスプレが好きでお姫様の衣装で出迎えてくれたこともある。 「バラライカ」のDVDをみては踊りはもちろん、しぐさまで真似して「なりきって」いる。すっかり自分の世界に入り込んでいる。 バレエを習っていて練習のときもその調子らしい。  ピアノも弾いてくれたけど小さいおててで「ねこふんじゃった」を弾いてくれました。 ママは毎日のことだからうんざり気味だけど、たまに会う私としてはおもしろいし遊ぶのが苦にならない。 今度はいつ会えるかな。 絵文字がたくさん入ったメールで教えてね♪ 

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2007年1月31日 (水)

捜し物

新品じゃなくていいから中国の楽器の二胡や胡弓で演奏しているBGMのCDを探しています。 よく中国茶専門店で流れているようなゆったりした感じの曲がたくさん入ったやつが・・・ジャンルがよくわからず「イージーリスニング」とか癒しの音楽、オムニバス、いろいろ見たけどそれらしき内容のものがなかったからやめたけど一体どこにあるんだろう?  もしこのブログを見てくれた方の中に分かっている人がいたら、教えてくださいませ!

バレンタインも近くなってきましたね。壁紙もチョコ色に変えてみました。 色を見ているだけでおいしそう。  去年あたりから女性にあげる「友チョコ」も出現してきていますね。 こういう贈り物のチャンスのときこそ、さほど社交的じゃない私としては普段から親しくしている方たちへのココロの表現をしたいなと思っています。

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2007年1月30日 (火)

ホスピタリティー

今日は雪かきから始まった。気温が高く湿った雪で重いのなんのって・・・結構な重労働。 冬の仕事だから文句も言ってられないのだがここは運動と割り切ることとするか。 家の仕事をしてから久々にカフェでゆっくりしてこようと思い、元町にある”ヴィヴィッド ライフ”でランチ。 ここは、何度か行ったことがあって結構、いや、かなりお気に入りです。客層も若者ばかりでなく私のような主婦も一人出来ているし、営業風のサラリーマンが普通に来ていたりもする。 メニューも美味しいしデザート、コーヒーも手を抜いていない感じがします。 若い女性が二人でやっているようだけど、勉強して、本当にカフェをやりたくてやっているんだな、というのが伝わります。接客も感じがいいし帰り際の、「お気をつけて。」のひと言がなんかうれしい。 その店なりのやさしさが感じられるお店です。「ホスピタリティー」っていいましたね。  

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2007年1月 8日 (月)

ゆりかご

子供がすやすやと安心しきって寝られるところは・・・? 子守唄を歌ってくれるお母さんの腕の中・・・それは当然ですが、うちの娘は、小さいときからカラオケボックスの大音量の中ですやすやと眠ってしまうんです。 本人が未だそうだと言っているんだから事実そうなのでしょう。 それはなぜなのか? 考えてみれば、行った人がここぞとばかり開放して楽しんでいる、決して緊迫しているとか、しらけるというマイナスの空気ではないですよね。 騒音の中だけどプラスの空気の中で安心しきって眠りにつけるんでしょうか。 そういえば、わたしも子供の頃、居間の隣の寝室でしたけど、父がお客さんを連れてきて賑やかにしているときのほうが、何となく安心していられたような気がします。 人のいる安心でよく眠れたのかな。  

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2007年1月 7日 (日)

True colors

朝、子供たちが起きてくる前、わずかな時間ではありますが自分のためにコーヒーを落とし、新聞や、気に入った本をパッと無造作に開いたをころを読むことにしています。 それは、その日一番に飛び込んでくる自分に必要な情報だと思っているから。 今日は、わたしたちは本当の自分、完成された自分を創るために、恋愛したり、結婚をして親とは違う影響を与えてくれる存在を求め、今まで親が与えてくれなかったことを得ようとし、一生かけて親との課題を解決しようとするんだそうです。 親色に自分の色を加えさらに透明にしていくということでしょうか・・・・ という内容の文章が飛び込んできまして、確かに・・・ 親を超えてもらうためにもちゃんと子供たちを大きくしなくてはな、と思いました。  トゥルーカラーズといえばわたしが通う、フードCのスクール。もうすぐ発表会、わたしはひな祭りのテーブルコーディネートをします。 気持ちを持っていってやれるだけ頑張ろうと思います。

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2006年12月14日 (木)

ダンシンインザキッチン

Dscn1018_1 なっちゃんのフラダンスレッスン。もう5回くらいになります。 曲も振り付けも用語も大体把握できたところで、キッチンにいてお鍋を火にかけているときとか、クッキーが焼けるまでの時間にひそかに練習しています。  というか自然に鼻歌が出てくるんですねぇ。 難しいな、と思うところはゆーっくりやったらほらできた! もう1回!なんて子供のころ縄跳びとか鉄棒を練習していたときのことを思い出しました。 そうして慣れていくのですね。 お披露目まではあと数回。 本番はノーミスで行きたいです!  子供たち、「ドジョウすくいみたい」と笑うけど、今はそれでいいの。 楽しくなくっちゃ始まらないものね。

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2006年12月 1日 (金)

フラダンス

Dscn1155 Dscn1173 きょうから12月です。 本格的な冬の寒さとなってきました。 今まで車で通っていたスポーツジムもいったん休止。 でも、タイムリーにフラを習う機会に恵まれきょう、デビューすることができました。 講師はおきらくマダムのなっちゃん。 彼女はスペインに留学していたことがあるからてっきりフラメンコだとばっかり思っていました。 おきらくでやるから半分癒される気分で参加するつもりが、クリスマスで披露するというので早速、スカートを着けて曲に合わせて腰をフリフリ・・・  レッスンすること90分、寒くて冷えひえだったからだが芯から暖まりじっとりといい汗がかけました。 骨盤を使うので女性にはいいダンスだと思う。 ハワイアンの音楽もゆったりしていてなんか好きになれそうだ。 きっかけレッスンはなかなか感触は良かったな。 

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2006年11月 1日 (水)

続けましょう。

とっても久しぶりの投稿です。 書きたいことはたくさんあったのだけどパソコンにゆっくり向かうことがなかったから気がついたら11月です。  ううっ、早い!  今日は、小学校のヨガセミナーに行ってきました。 (午前中にスポーツクラブのヨガにも行きましたけど)  ヨガは自分に戻るエクササイズ。人と比べないで自分なりに行える、というのが人気の秘密なのかな。 ヨガとは、結び、統一、バランスといった意味で、心と体、食事のバランスを取り、人間と宇宙との調和をはかるための「行い」ということでして、単なる、ストレッチとは違うのですね。あまり薀蓄を語ると、何かの団体みたいになってしまうからやめるけど、ポーズのひとつひとつが自然体に戻そうとするものでそうなりつつあるからだがとっても気持ちがいいものなのです。呼吸にしてもよい気を吸って、悪い気を吐ききる、デトックスを自然にしているというわけですね。 わたしは日ごろから車を運転するのでほとんど歩きません・・・ はい。 やはり足腰が硬いです。 それでも、2年前と比べるとずいぶんと強くなった気がします。  腰は体の要と書きますもんね。 大事なところだから地道に鍛えていきたいものです。         

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2006年9月29日 (金)

リラックス

朝晩の冷え込みが増してきましたね.  このところ少しカゼ気味です。 のどの痛みもだるさも取れ、薬を飲むまでもないので、ハーブティーで治療?です。 最近のお気に入りは「ハイビスカスローズヒップティー」、ブルーベリー&ビルベリー入りのもの。 きれいなルビー色の酸味がさわやかなお茶です。 シャキッとしないときには効果テキメン!目の奥がスッキリ軽くなって頭もスッキリとするんです。  ブルーベリーのアントシアニンが眼精疲労に効くというのは知られていますが、聞き慣れないビルベリーはブルーベリーの3倍もあるんだとか・・・それで目力アップということか・・と、納得。  もう最近では疲労回復アイテムになっています。 お茶はお友達の西沢恵理さんのお店、「紅茶雅伝」で購入しています。 これから入ってくるダージリン2ndフラッシュも楽しみにしていますよ~。

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2006年9月25日 (月)

継続は力なり!

すこぶる秋晴れの中、恵庭までドライブ。 お弁当と水筒を持って息子の野球の試合観戦です。 緑の公園の中での応援はとっても気持ちがいい! シートを敷いているのでストレッチしたり深呼吸したりしてリラックスしながら応援しています。 全員小3からの少年団のメンバーなのでチームワークは取れているようです。 行動するのはだいたい野球部なのでみんなとっても愛しいです。  もう技術面でのアドバイス(批判に近い?)は語ることはできなくなりましたが本当に強くなりました。 きびしい練習もこなしてきましたね。  この日も二回戦、三回戦と勝ち越しました。 完封です! 次回は決勝じゃないですか! これを努力の賜物というんでしょう。  続けてこられて良かったです。 いろんなことを吸収して自分の力に変えていかれるように・・・応援しているよ!_012 _015 _010

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2006年9月21日 (木)

ピラティス

心身のバランスを整えるために、ヨガ、ピラティスのフィットネスをしています。 今日は、ピラティス。 骨盤から背骨を中心にコアの筋肉を強くするためのエクササイズ。 ベルビックカールやローリングライクアボールは背骨を一個ずつマットに付けていくのをイメージして行うエクササイズで、やる前とやった後とでは足が長く、背が高くなったように感じます。やっているうちに自分の弱点もよくわかり、そこに脂肪がつきやすいのだとか・・・・・はい・・・ また、これらのエクササイズは、人と比べず、自分の体と相談しながら無理しないで行うものなのである意味自分はこれでいいんだ!と思えるところが長続きできて好きな理由です。 なるべくならつづけて行きたいものです。  

そして・・・・家に着いてみると、玄関には、きみちゃんからのサプライズが・・・教えてあげた ma douce のさつまいもパンが置いてありました。「行ってきたよ」、の一言が添えてあって・・・なんだかプチ幸せな気分になりました。  ありがとね。

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2006年9月 8日 (金)

お気に入りの場所

Dscn1026 この上ない秋晴れ。  なんともいい日です。Dscn1213

あんまり気持ちがいいので外の空気を思いっきり吸いたい気分に・・・ お気に入りのカフェ、「アルルカン」へ。落ち着いてシックな店内は読書をするのに最適な空間。ついつい自分の世界に入り込んで何時間でもいられてしまいます。 窓からは月寒公園が見えます。 体育帽子をかぶった小学生、かたまってお弁当を食べています。 遠足なんでしょう。 別のフィールドでは高校生がサッカーをしています。 こういう光景、眺めているだけでもホッと幸せな気持ちになります。 今度は自分のためにお弁当を作って、敷き物にひざ掛けまで持ってきてのんびりとお昼寝でもしたいわ。

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