2007年4月 1日 (日)

昭和のミュージアム

久々の投稿です。 春休みで実家に帰りのんびりしてきました。 それぞれに都合があったりで帰省したのも久しぶり。 特に何をするわけでもなく上げ膳据え膳に近いもてなしは実家ならではだろう。  私が生まれ育った家には小さいときの思い出の品がまだ残っていてそれらを開けてみるのも楽しみの一つで教科書、レコード、写真、など懐かしさに浸るのが好きだったりする。 両親はずいぶん処分したといっているがそれでもずいぶん残っていてささやかな昭和の博物館みたい。 すごいのは30数年前に購入した電子レンジが今なお健在。新しいのを買ってあげると勧めても替える気はないらしい。 前にはコーラのグラスがあったりしておぉーっ!と思ったがさすがに今はなくなった。 家具なんかもそうそう変えないし20年以上は当たり前なのだ。 布団も羽毛のような軽いのではなくどっしりと重い綿のやつ。 確かに、重みはあってい暖かい気はするけど、平成生まれの子供たちは重たくて身動きが取れない・・・と。  いつ行っても変わらないものがあるというのは安心する。  「まだ使ってるのぉ~」と思うようなものがあり思い出を馳せながらあんなこともあったっけ、と懐かしんでいると自分も年をとったんだなぁとしみじみ実感した。 おかげさまで両親は大病もせずに元気に暮らしている。 どうか元気なうちはこのままにしておいて欲しいな。けんかしながらでも・・・。

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2007年2月14日 (水)

サプライズ

今日は本当に寒い。今夜から大荒れが続くという。 用事は今日中にと思い出かけたのだが、帰ってくると家の周辺は排雪の作業をしていて家の前は雪の山、家に入ることができなかった。 仕事帰りでおなかもすいている。当分、終わりそうにない様子なので近くの喫茶店によって見たが駐車スペースがなく断念。 コンビに弁当を食べるくらいなら、と思い最近オープンした駅前通のお惣菜屋さんに行ってみた。 おかずが入っているお弁当を買った。 そして地域のセンターの前に車を止め誰にも会わないことを祈りながら食べた。 結構ボリュームもあって空腹にはドスンと来た。 ゆっくりは食べられなかったけど満足した。 やっと、家に入ることができて、玄関先においていってくれた畑ちゃんからのバレンタインギフトを開けるのが楽しみだった。 音符の紙袋とその中はアレンジしたケーキボックス。このプレゼントをあける瞬間というのはなんともわくわくする。 その中には・・・ケーキ。毛糸で編んだチョコケーキが2個入ってるの。ちゃんとイチゴもついてまわりにフィルムまでついてもこもこしてかわいいの。 早速写真を撮ったのでアップしますね。 前に作ってくれたライオン君も登場です!  サプライズギフトはウレシイ。 寒い日には暖かくなる贈り物だ。Dscn2225 Dscn2224 Dscn2193  

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2007年2月12日 (月)

好きなこと

中2の息子は小学3年から野球をやっている。 当然好きで始めたのであるけれど練習の厳しさに「雨が降ればいい」ってことを口にしていた時期もある。 確かに、」キャッチャーというポジションは怒られるは、頭を使うはで、それが出来ずに泣きながら練習していたこともあったらしい。 怪我にもかかわらず練習に行くこともあった。このことはほかの父兄から聞いた話で、息子は家では口にしない。 「よく頑張ってるわ」とか「根性あるわぁ」という言葉をいただくこともある。  わたしは中学の練習を見に行ったことがない。 来なくていいからとも言われるからでもあるけど、男の世界だし母が出る幕ではないと思っている。罵声を浴びせされることもあるだろうからそういう場ではどうしても母親としての感情が出てしまう。 ここでは必要のないこと。 かえって知らなくていいと思っている。  そこで何が出来るか考えたとき、おかえりなさいの言葉と、明かりのついた家と食べたいものだと思っている。疲れた体とココロを癒せる場所が心地のよい場所に出来るようにしたいものだ。 「好きこそ物の上手なれ」という諺があるけど息子の不器用な性格を考えると好きなことからいろんなことを勉強する子なんだろう、と考える。 親としてはもう少し勉強も・・・と心配してしまうけど、好きなことがあるということはまずは光のさすほうへ進めさせてあげたいと思う。  全ては自分が決めること、なんて冷たいことを言うつもりはない。 困ったときは応援はするから、問題が起きたらその時々で悩みながら解決していきましょう。 

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2006年12月19日 (火)

ハートフルウエディング

Dscn1877 Dscn1902 この週末、一番下のいとこ、ヨウタの結婚式に家族で参列しました。 場所は市内のフレンチレストラン。 何ともココロ暖まる

手つくり結婚式でした。 ウエルカムボードから、ジグソーパズル、幼少時代の映像は、見覚えがあるからたぶん全部、オリジナルで編集したのでしょう。 とっても丁寧なおじ夫婦ですから息子たちもきっと似たんだろうなぁ。  私も子供たちをこうして晴れの舞台でこころよく送り出してあげられるよう日々の暮らしを大切にしなくちゃ、と思いましたよ。   さて、30歳になったヨウタ。武豊に似たおっとりとしたサッカー青年。 小さいころはハニカミ屋で目が合えば隠れていたような子だったけどすっかり風格がまして堂々としていたな。  ありきたりだけど末永くお幸せにね。  Dscn1905 Dscn1917

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