« 切れた電球をいま・・・。 | トップページ | さわやかな朝。 »

2009年7月 1日 (水)

とても残念な。

マイケルジャクソンが亡くなった。 今でこそ珍しくはないかもしれないけど80年代には見たこともないダンスでびっくりしたのを覚えてる。 ジャクソンファミリーは父親レッスンの厳しさで虐待を受けながらの特訓だったようだ。当然ながら子供心にも心に残る傷だったようだ。 世界的な大スターになってからも奇異な行動や何度もの整形手術で騒がれた。 そうなってしまった背景には彼が黒人という生まればかりではなく虐待を受けたかわいそうな育ちをした部分も大きいと思う。 前に大学生の卒論かなにかでマイケルジャクソンのことを研究している人が、心の闇が作品やダンスに反映されるのはいいが、それで消化しきれない屈折した感情が自分の世界を作り出し、(ネバーランドのこと?)支配者として君臨することに喜びを得てしまったかわいそうな人だと言っていた。 子供時代のマイケルはそのままでもかわいかったのに・・・。 それでも整形した不自然な今のほうがいいのだろうか? 本当にそれで満足だったのかな? 自身の葛藤や思い悩みが解決できずにもがいていた様にしか思えない。 

|

« 切れた電球をいま・・・。 | トップページ | さわやかな朝。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/147340/30360561

この記事へのトラックバック一覧です: とても残念な。:

« 切れた電球をいま・・・。 | トップページ | さわやかな朝。 »