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2009年5月29日 (金)

そばにいるよ

義妹のお父さんの葬儀に参列した。 病気を知って3ヶ月、何日か前まで言葉を交わしていた人がまた亡くなった。  素敵なといっては難だがこじんまりとしたきれいな斎場で行われ、温かいアットホームな葬儀だった。  孫が今年、高校進学のため近くに来るのを楽しみにしていたといっていたが、その暮らしも一ヶ月あまりで終わってしまった。 棺には行くつもりで買っていたコンサートチケットと競馬の投票用紙と鉛筆など多趣味のお父さんへの心遣いが入っていてやさしかった人なんだろうということが伺えた。 なくなる数日前には「もうお迎え来るのかな、」ともらしていたというがそれでも最後は眠るように息を引き取ったと聞いてよかったと思った。 残された人にすればもう少し早く気づいてあげれば、という思いがあったようだ。 一人暮らしをしていたお父さんだから余計に・・・。  式では故人の思い出のDVDが流れ在りし日の元気な様子が流れていた。 楽しそうに趣味に興じる様子が関わった人には今は悲しすぎる思い出だ。  良い思い出だったといえるまでには人はそれぞれに時間を必要とする。  近いご家族にはまだ悲しみは深いけれど、今までのようにきっとそばにいて見守ってくれるはずだから・・・。  自分の住む町のお寺に仏様を預けるということだから、きっとお父さんも喜んでいることだろう。 「いっぱいいろんな人が来てくれたよ」といっていた義妹の言葉が印象的だった。 

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2009年5月25日 (月)

長居してしまいます。

ガストに買い物帰りに寄った。 なんてったってお安くて食べ盛りの子供を連れて行くのはうってつけだ。 ランチならドリンクバーつきで500円以内で食べられるからなんてお得なこと。 不景気も反映してか昼時は満員だ。 私はクーポンがあったので大盛りフライドポテトとドリンクバーを利用した。 ポテトも大きなお皿に大盛りだ。 もちろん手伝ってもらった。 ドリンクバーはいろんな種類を楽しめてしまうからついつい1時間、2時間といてしまう。 こんなお願いは無謀だが、沖縄の食事どころは昼寝をしていくのが当たり前だと県民ショーでやっていた。 できるものならこんな場所があったらなおいい・・・。322

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すべてを満たした。

かなり前から電話機の調子がおかしかったのでやっとこさ新しいのに取り替えた。 最近は電気店に行くのが億劫で、家族にも早く新しいのにして!という言葉をごまかしながら後回しにしていた。 製品の説明を聞くのが私にとってものすごくエネルギーが要ることで電気店に行くのが疲れてしまう。 夜中のアメトークの家電芸人スペシャルのお勧め家電を購入の手がかりにしている。 うーんthinkテレビの力は大きいgood  前にペナルティーのヒデさんが電話機でブラザーのがいいと進めていたので近くの家電店に行ったときにカタログを持ってきた。 そしたらその中に複合機というのがあって電話機、ファクス、コピー、写真、パソコンからの印刷もできるというものがあり、即買いこそはしなかったがほとんどこれに決めていた。 なんせ、今は家電はほとんど使わないしコピーもコンビニまで走らなくてもできる、写真はそれほどとらないからそれほどいいプリンタでなくてもいいや、一台で場所も取らずにコンパクトならすっきりするしhappy01 イッツオールライトだgood お値段もいろいろ検索したけどポイントのあるところで買えば一台の電話機を買うくらいですんだからすんごくお得感がある。 なんだかこの機械ならフルに使えそうな気がする~。   

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マイスタディ

Dvc00138 検定に向けてカラースクールに通っている。 色彩検定を受けるためだ。  合格することがもちろん目的だがそれ以上に、色が人に与える心理的な役割を理解するのに役立っている。 インテリアだったら落ち着く部屋の色、水周りならこんな色相、ファッションだったらコーディネートの仕方や色の分量によっておしゃれに見えたり、やせて見えたりだとか、とにかく視覚に訴える人への印象が大きいのは色だと感じる。 授業は内容も濃く進むのも早いが不思議なことに試験勉強の苦しさはない。 たまに睡魔に襲われるのは早起きのせいだということを除いて・・・。  公式テキストに沿ってしっかり進めていくし、確認テストや学校独自の記述式の問題集も解いてゆく。 それでもなんだか勉強することが楽しい。  問題集で何点取ったかが問題ではない。 できなかったところを理解していくことが大切。 わかりきっていると思ったことだがこれがやる気ということではないだろうか。 それもできれば持続的にできたなら理解度は増すだろう。 学長先生は教えるという教育に対してはポリシーを持っていてまずは引き出しを作ってあげることだと自身の本にも書いてあった。 信頼を持って通える学校だ。  今は大好きな色の勉強、合格に向けてなるべく楽しく勉強していきたい。 

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2009年5月24日 (日)

スパニッシュテーブル

Dvc00026 Dvc00029 Dvc00027 夫婦とも外国暮らしのあるなっちゃん宅でスペインから友人が来るというのでお誘いを受けた。 カルロスさんという38歳の男性がパエリア、トルティーヤ、そしてイベリコ豚のハモン、チョリソーなどでもてなしてくれた。 パエリアは外で火を起こして作ってくれたそうで鮮やかなサフラン色でえびやいかが入ったシーフード、もうひとつはイカ墨を使ったパエリア。 作る工程を見ていないがとってもおいしかった。 おこげもいい感じで焦げていて本場っぽい。 トルティーヤもジャガイモが入っておいしかったしどれもこれもおいしかった。 車で行ったのでアルコールはご法度だったが少しだけスペインのバールにいる気分ってこうだろう!という気にさせてくれた。 にぎやかにおしゃべりし、笑い、おいしいものを食べてはほころんでハッピーだ。 スペイン語はまったくわからないがきっとうれしいとか楽しいとかいう気持ちは同じだったろう。 何でも大きなテーブルで女性ばかりがわいわいとするのはどこの国も同じと言っていたらしい。  スペイン語はもっと感情的でこちらが引くのかと思ったらカルロスが物静かなのかいい感じにロマンチックに聞こえた。  自分も行きたい国に行けるように英語は勉強するぞ!とひそかに心に誓ったsmile 

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2009年5月23日 (土)

完売御礼!

昨日のオープンカフェ。 いつもよりも少し早めに厨房に入った。 気持ちを落ち着かせるためというのが大きいだろう。 ほどなくしてお手伝いのマダムたちが到着し着々と作業に取り掛かる。 2回目という余裕もあるが今回は実にスムーズのことが進んだ。 私自身もおしゃべりできるほどの余裕があり楽しむことができた。 半数が予約で埋まったので、12時を過ぎるとオーダーストップがかかり、予定数を上回り完売した。 来店するお客様はタイの料理ってどんなんかしら?と思っていたらおいしかった!というお言葉や、ココナッツミルク嫌いだったけどおいしかったといってくれる人もいた。 またリピーターが多いのも嬉しい。 写真を載せたかったところだけど、この私、うかつにもとり損ねてしまい紹介できなくてごめんなさい。 いつも自分のこととなると写真撮りを忘れてしまいます。 そして・・・来月のマダムおきらくどうのカフェの予定は下記のとおりです。

日時    6月11日(木曜日)

場所    当別町共生型地域オープンサロン

時間    11;30~13;30

メニュー  インドのデイリーごはん(キーマカレー ほか)   700円(ドリンク別)

           Dvc00025 ご来店をお待ちしております!                 

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2009年5月18日 (月)

ちょこっと営業

Dvc00011 Dvc00023 5月のワンデイカフェももうすぐ。 そろそろモチベーションをあげていかないと。 明日、打ち合わせをする。 段取りよく無駄がないように作業を進めていかなくてはならない。 いきなりぶっつけ本番では自分も指示を出せないしそうなることで効率悪く、みんなに迷惑をかけてしまうのは無責任なことだと思うからあえてこのような話し合いを設けている。 適当にやってもいいんじゃない?と思う人もいるかもしれないが適当にやれるほど信頼を得られるにはまだ未熟だ。  それでも2回目ということもあり幾分かは施設の勝手もわかるので少しは余裕を持ってできそうだ。 明日はトムカーガイというスープをアシスタントをしてくれるメンバーに味見をしてもらう。 辛くないグリーンカレー見たいものだがココナッツミルクが強いだろうか。 有名なトムヤンクンよりは辛くないし食べやすいと思う。 キットのを買ったがそれで不評が多かったらレシピを変える。 あとは春雨サラダだ。 タイやベトナムの料理はすっぱ辛く甘いのが特徴であるからそれっぽくも刺激がきつくないようにという配慮を加える。 本場の味を知っている人には物足りないのかもしれないが。  今月は結構、予約が入っている。 ほとんどが身内だがわざわざ足を運んでくれるとはうれしいことだ。  その中で地元でボランティアに精を出す母のいとこが同じ一日コックさんで参加していた。 おばさんと呼んでいるが、身内の不幸のときや法事などでしか会うことがないが偶然あえてびっくりした。 お年は召したものの家にいることがなく飛び回っているから元気そうだ。  いらしてくれるというから楽しみだ。  今月は22日なのですが6月は仕事も入る関係で開催は11日になります。  夏も近いのでカレーです。  テーマは「行ったつもりでワールドB級グルメツアー」なのでインドのキーマカレー、サモサという揚げスナック、マンゴーラッシー風ゼリーのプレート。 食数は確保できますのでお知らせくださればお取りおきしておきますね。 限定30色です。 また、8月ころにはフラダンスチームとのコラボも企画しております。 お楽しみに。

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2009年5月17日 (日)

ファミレス利用術

Dvc00001 最近、ファミレスにはまっている。  役員つながりのみかちゃんが働いているのでそちらからの情報も大きい。 彼女は学校のイベントには自分の働くファミレスの商品を仕入れてくれるのでとっても大助かりだった。 業務用食材を見るとたくさん作りたい!と血が騒ぐ私には刺激的だ。 本当にいろんなものを買ってもらった。 しょうゆのボトルに入ったメープルシロップは思う存分ホットケーキにかけて食べた。 学校の卒業パーティーではドリンクバーの商品も登場した。 そんなわけで、いろんな情報を知るうちにたまに行ってみようかな、という気になり、お得なファミレスをよく利用する。 マイブームなのは当然ドリンクバー。 食事と一緒だとあらゆるドリンクが飲み放題で199円とかで楽しめる。 単独でも390円くらい。 このありがたいシステムのせいで長時間勉強する学生があとをたたないというのが悩みの種らしいが・・・。  今日行ったガ○トでは甘さ控えめのココアがおいしかった。 コーヒーもそれほどまずくはないし、カプチーノやエスプレッソまであるから本当にありがたい。 財布の事情も厳しいこのご時勢には利用しない手はない。 特にモーニングなどは狙い目で400円以内で簡単な食事とドリンクバーもついてるからもうここでブランチするしかないな、という感じだ。

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慣れるより

Dvc00003 久々に行ったクッキング。 自分の好きなメニューのときに行けるというのがよくて細~く長~く続いて早、7年ほど通っている。 今回はチャイニーズ。 芝麻球というゴマ団子を習いたくて行った。 そのほかにというかメインは油淋鶏というねぎソースで食べる鶏のから揚げ。粟水湯というコーンスープなど。 ゴマだんごは本で見て作ってみたりしたがどうもうまくいかなくてきちんと習ったらなるほどか、と納得したものだ。 慣れるより慣れろではなく慣れるより習え!だと痛感した。 慣れるまで時間と実験に費やす費用がかかるなら習って技術を身につけるほうか早道だ。 苦手だと感じたことは早めに習ったほうがいいのかも。

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健闘した。 

Dvc00005 Dvc00004 春季大会での孫の元気に活躍している様子を見ようとじいちゃん、ばあちゃんが遊びに来た。 車で管内の球場へ。 練習不足は仕方のないことだが、黒の喪章をユニフォームの内に忍ばせて試合に臨んだ。先制点を挙げ勝てそうな雰囲気だったが逆転負けしてしまったが、いい試合を見せてくれた。 父兄以外にも応援もあり負けてしまったが拍手が贈られ「よくやった!」、「えらかったよ」と声援を贈ってくれた人もいた。 せめて一勝して故人に知らせたかったところだろう。 そうこういっている間に夏の大会がやってくる。 とにかく一勝。 公式の大会で一勝できると随分と違うだろう。 はじめの一歩。 今度の大会でどうか叶います様に。  そして・・・。大会の帰りに寒さと空腹で寄ったおいしい讃岐うどんの「はなむら」。 接客もよく、お店の随所が小奇麗で気遣いが感じられる。たまに遠方から来る友人や身内が来たときに行くのですが大体喜んでもらえるお店。 今回、特にいいなと感じたのは座敷の席の座布団。 ぺったんこのせんべい布団ではなく全部の座布団がふっかふか。 まるで羽毛布団のようで感動した。 メニューはそれほど多くはないがセットものがお勧めだということでうどんのほかにご飯、おかず、デザートがついた御膳にした。 おいしいものを少しづつという欲張りな女性向けでおなかもこころも満足した。 何年も行っていなかったから少し忘れていたけど近くにも信頼をかけてまでも人に勧めたいお店が掘り起こせて安心した。 また誰かと行きたい。Dvc00002   

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2009年5月12日 (火)

開花宣言。

高校野球の春の春季大会が始まった。 近郊の高校はそれぞれトーナメントで戦う。 親子ともども悲しみ覚めやらない中ではあるがうれしくなる話が飛び込んできた。 中学時代の野球メンバーが多く進学した隣のS高校のチームが一回戦で完投勝ちをした。 投手の子は息子とは小学校時代から苦楽をともにした仲間で中学時代はお互い投手と捕手でバッテリーを組んでいた。 当時は2番手の投手だったが高校では見事に花開いた。そんな彼が帰りに我が家によっていった。 同級生が進んだ学校のチームが気になるようでなにやらそんな話を延々としていたようだった。 彼は184センチ、という長身のハンサムボーイで学校ではファンクラブがあるほどの人気だという。 小さいときから一緒に来た仲間のこうした快挙を聞くと我が子のことのようにように嬉しくなる。 マウンドで投げる勇姿を見てみたいが2回戦は息子の試合と重なるので3回戦に進んだら見に行くつもりだ。 悲しみの中の明るい話題で救われた気分だ。

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2009年5月10日 (日)

どうか無駄にしないで

悲しいお別れがあった。 息子の所属する野球部で、試合中の事故で先輩部員が亡くなった。  事故を目の当たりにした選手たちは現実を受け入れられず皆途方にくれている様子で、そのわずか3日後には信じがたい悲しい出来事となってしまった。 それでも小康状態が続いていると聞けばわずかな望みに願いをかけ千羽鶴を折っていた。 たった3日前までは言葉を交わし、日々変わらぬ練習をし当たり前に過ごしていた。 それがまったく崖に突き落とされたかのように悲しみのどん底に陥った。  葬儀では生前愛用していたグローブや使用していたボール、きっと宝物にしていたんだろうと思われる野球選手のサインボール、が写真や生徒たちの寄せ書きとともに飾られ悲しみを誘った。 でも悲しいのはこちら側ばかりではなく試合をした相手チームの方だって同じように悲しいことに感じているだろう。 選手たちと思われる男子とマネージャーらしい女子たちは椅子に座ることもなく一列に立ち、無言で葬儀に参加していた。  今日のお見送りでは、出棺を終えたご遺体は自宅前をとおり、母校の校門から部員の待つグラウンドに寄り最後のお別れとなった。風が吹く晴れ空の中、「ああ栄冠は君に輝く」が流れ、部員が校歌を歌って見送った。  もうみんなと同じように野球ができないと思えば急に悲しくなった。 当たり前に過ごした日々は戻らない。 いなくなった代償は部員たちにも大きいと思うけど、どうか死を無駄にしないで力に変えていってほしいと願う。 先輩の分まで生きてほしいと思う。ありきたりだけど・・・。 高校生の子供たちにとって大きな出来事だけど一緒に悲しんだ仲間がいることは心強いと思う。どうか励ましあいながら進んでもらいたい。  明るい明日が来ることに幸せを感じて・・・。

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2009年5月 2日 (土)

ながく愛される理由

結婚したての頃に一気に料理の幅が広がった、と感じた一冊の本。 栗原はるみさんの「たれの本」という料理本。 今でもロングセラーの人気で重版されている。 ひとつのたれを考え出し、それをつかってメニューを紹介していくというやり方はすごく画期的だと思った。 確か始めのページはめんつゆだったと思ったが濃い目のめんつゆを作っておけば麺類のつゆ、煮物、てんぷらなどのつけだれにと万能な使い方を紹介している。 その後に出されたソースの本というのもよかった。 鶏一羽を丸ごと調味料で煮込む料理で残ったたれも料理に使い回しをする。 このたれで作る中華おこわがまたおいしい。 いつも冷蔵庫にストックしてある。 ほかにもたくさんのソースを紹介してある本だけど私にしてみれば今までの狭いカテゴリーが一気に広がった!と感じた本で今でも愛用している。 もちろんはるみ先生自身も大好きだ。自身の生活ぶりもきちんと丁寧に暮らしている人という感じがする。  変にこだわりを持たずに自然体でいいなと思う。 先生の本を見ていると根つめて研究しながら料理をするというよりも、生活の中でやっているうちに進化し続けていったような気がする。  肩肘張らず、他を認め自分に取り入れていけたら人生も豊かになるんだろう

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