卒業祝賀会
小学6年の娘の卒業式も涙、涙、という感じではなく、未来に向かってそれぞれが旅立とうとするようなさわやかなお別れだった。 ほぼ全員が地元の中学に進学するから寂しさも少ないのかもしれないけど、3031で深まった信頼関係はこういうところでも泣かない、という強さとやさしさが備わったのだろうか。 教室に戻り最後はもちろん、円陣組んで「気合だ!燃えろ!全力疾走!オー!」の掛け声で6-1は解散となった。 卒業アルバム、6年間の一番の思い出は、全員一致で「30人31脚」 深いい話
好きな言葉もおかしいことに3031がらみで、全国制覇、とか全力疾走だ。 母としては慣れ親しんだというか、これだけ結束の固まったクラスとのお別れは少し寂しい。 でも大きくなるためにはまた新しい道を進まなければならない。 だけど、きっとこの子達ならやっていけると思う、という安心感がある。 人を信じる力とか、自分の力を人に貸してあげられるたくましさが備わっているのだからきっと大丈夫という気がしている。 勉強も、部活との両立で大変になってくるけど前を向いて進んで行ってほしいと願います。 そして、日を改めて、地域のコミュニティーセンターを借り、子供たちを交えて先生、父兄の方々、総勢70人もの参加で卒業パーティーを開催した。 これには役員のみならずクラスのお母さんたちにもお手伝いいただいて、お楽しみ会形式の飲茶パーティー。 全国大会で泊まったホテルで食べ損ねたという中華バイキングのリベンジという意味も込め、母たちは厨房でがんばりました。 前日から下ごしらえに取り掛かり、当日も慌てることなく楽しく作業を行えました。 お手伝いくださったお母さんたちも本当に協力的で殆どの方がいらしてくれ、実にチームワークの取れたクラスだな~と本当に感心しました
粽に春巻き、シュウマイにから揚げねぎの甘酢かけ、海鮮塩焼きそば、大根の甘酢あえ。そしてデザートには杏仁豆腐、ゆず茶のゼリー、プロフィットロール、フルーツの盛り合わせ、それにそれに、ドリンクバー付です。 それに、アトラクションではビンゴ大会、景品もパーティーの会費よりもお高いものもあったりでそれはがっかりさせないものでした。 お世話になった先生には2年間の思い出アルバムを編集してお渡ししました。 これはすごかったです。 プロの絵描きさんの先生の似顔絵、子供たちからのメッセージ、母たちからも一言いただき、今までの新聞記事など載せたりと、お陰でずいぶんと喜んでいただけました。 おなかもココロモいっぱいの和やかなパーティーとなり大変満足です。 皆さんあっての成功です。 すべての関わってくれた方々に感謝します。 もう卒業してこの仲間とは解散と思うと寂しいですがきっとこの経験と感動は深いところで繋がっているのだから約束しなくてもまた会えそうな気がしますよね。 「仲間とともに、光輝く未来の舞台へ!」という学級スローガンどおり、ミスターは自信を持って送り出してくれたような気がします。 2009卒、6-1は最高の仕上がりでこの春に中学入学です。
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