« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月25日 (水)

卒業祝賀会

256 120 小学6年の娘の卒業式も涙、涙、という感じではなく、未来に向かってそれぞれが旅立とうとするようなさわやかなお別れだった。 ほぼ全員が地元の中学に進学するから寂しさも少ないのかもしれないけど、3031で深まった信頼関係はこういうところでも泣かない、という強さとやさしさが備わったのだろうか。 教室に戻り最後はもちろん、円陣組んで「気合だ!燃えろ!全力疾走!オー!」の掛け声で6-1は解散となった。 卒業アルバム、6年間の一番の思い出は、全員一致で「30人31脚」 深いい話heart  好きな言葉もおかしいことに3031がらみで、全国制覇、とか全力疾走だ。 母としては慣れ親しんだというか、これだけ結束の固まったクラスとのお別れは少し寂しい。 でも大きくなるためにはまた新しい道を進まなければならない。 だけど、きっとこの子達ならやっていけると思う、という安心感がある。 人を信じる力とか、自分の力を人に貸してあげられるたくましさが備わっているのだからきっと大丈夫という気がしている。 勉強も、部活との両立で大変になってくるけど前を向いて進んで行ってほしいと願います。  そして、日を改めて、地域のコミュニティーセンターを借り、子供たちを交えて先生、父兄の方々、総勢70人もの参加で卒業パーティーを開催した。  これには役員のみならずクラスのお母さんたちにもお手伝いいただいて、お楽しみ会形式の飲茶パーティー。  全国大会で泊まったホテルで食べ損ねたという中華バイキングのリベンジという意味も込め、母たちは厨房でがんばりました。  前日から下ごしらえに取り掛かり、当日も慌てることなく楽しく作業を行えました。  お手伝いくださったお母さんたちも本当に協力的で殆どの方がいらしてくれ、実にチームワークの取れたクラスだな~と本当に感心しましたscissors  粽に春巻き、シュウマイにから揚げねぎの甘酢かけ、海鮮塩焼きそば、大根の甘酢あえ。そしてデザートには杏仁豆腐、ゆず茶のゼリー、プロフィットロール、フルーツの盛り合わせ、それにそれに、ドリンクバー付です。  それに、アトラクションではビンゴ大会、景品もパーティーの会費よりもお高いものもあったりでそれはがっかりさせないものでした。 お世話になった先生には2年間の思い出アルバムを編集してお渡ししました。 これはすごかったです。 プロの絵描きさんの先生の似顔絵、子供たちからのメッセージ、母たちからも一言いただき、今までの新聞記事など載せたりと、お陰でずいぶんと喜んでいただけました。 おなかもココロモいっぱいの和やかなパーティーとなり大変満足です。 皆さんあっての成功です。 すべての関わってくれた方々に感謝します。  もう卒業してこの仲間とは解散と思うと寂しいですがきっとこの経験と感動は深いところで繋がっているのだから約束しなくてもまた会えそうな気がしますよね。  「仲間とともに、光輝く未来の舞台へ!」という学級スローガンどおり、ミスターは自信を持って送り出してくれたような気がします。 2009卒、6-1は最高の仕上がりでこの春に中学入学です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

手打ちパスタ

251 243 245 246 244 手打ちパスタをヒルズに住むキミちゃん宅に習いに行った。 当然だが粉からの完全手打ちパスタです。 彼女は二年ほど前にイタリアンのシェフ直々に習いに行って、その後パスタマシーンを購入し、今では片腕となって活躍している。 おいしい料理を簡単にしかも簡単に作る人で道具をひとつ買うのでも何年もかけて納得した一品を買う人だから、たいていの人が死蔵品となってしまうであろうパスタマシーンも出番を失うことなくしっかりと活躍している。 すごいことだ。 さて、まずはボウルに粉と塩を入れ、真ん中のくぼみに卵を割り、ほぐして周りの粉とまとめていく。 ボウルから取り出し、台の上でこねること15分、まとまってきたらラップにくるんで冷蔵庫で休ませる。 そして今度は何等分かして、マシーンで平らにのしていく。 ダイヤルの1から6まで順番にだから結構気長な作業だ。 のし終わったら、写真のように棒に干していく。 ふちが少し乾いてきたら今度は好きな太さにマシーンにかける。 きしめん見たいな太さのフェットチーネとそれよりも細い見てくれはカップヌー○ルの太さにした。 前にご馳走になって感動したのでこれが家で作れると聞いてぜひとも習いたいと思った。 それも冷凍が利くし生でも冷凍でも3分で茹で上がる!というから嬉しさも2倍だ。 それに生パスタなんて結構買えば高いしそこまでして買おうとは思わなかったから、これは絶対に自分の家でも定番として取り入れたいと思った。 息子はカルボナーラが好きだし。 イタリア的な味のするパスタソースは娘も好きだからもってこいだ。  そして出来上がったパスタは今日はシェフの賄いとしている、アンチョビ、オリーブ、パセリと粉チーズ、そしてバターが入ったシンプルなパスタを作ってくれた。 いやあ、うまかった! 講師のキミちゃんはきちんと調味料なんかでも計量するし勘でやらないから確実においしいし、微妙な違いがわかるのだ。 彼女の無駄のないスッキリとした暮らしぶりは見習うべきところがたくさんある。 このことについてはまたの機会とするけどきちんと専業主婦している人はいそうでなかなかいないものだと思う。   宝石やバッグなど高価なものは要らないけど、食べることは一生続くから娘の嫁入り道具としても使えるものと思って、調理器具は少し高くても納得いくものを買いたい。という考えは自分もそうだ。 ルクルーゼのお鍋がうちではそれにあたる。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 7日 (土)

学校に通う

今通っているカラーの学校。7年連続合格者を多数、輩出していることから協会から大きな賞を受賞していると言う実績のあるスクールだ。 授業の内容もテキストに沿ってしっかりと教えてくれる。 2時間半の講義は内容も濃く、おちおちあくびもしていられない。 授業が終わった後も生徒同士、進むの速いね~、と言っていたくらいだ。 講師の先生もしっかりと理解している(当たり前か。)から速くてもよくわかる。 覚えることもたくさんあるから自信を失うこともあるが、先生は「はじめて聞く言葉もたくさんあって戸惑うこともあるけれど、何度も同じことがでてきますから必ず覚えます。あとは皆さんの受かるぞ!と言う気持ちしだいです。」と言ってくれて安心した。 授業のあとにも必ずテストがある。 何だか予備校に通っているみたいで受験生の気分だし、未知の分野のことを勉強して解った!と感じるアハ体験?は気持ちがいい。  独学や通信で勉強するよりもスクールを進める学長先生。 受かって知識ばかり詰め込むばかりが全てではないが、その分野をしっかりと満遍なく勉強でき、聞くことで耳に入って理解でき、学校に通うと言うことで頑張るぞ!と言う新しい気持ちになる。 それに加えれば主婦として決して安くない授業料を払い、一大決心して通うわけでもあるから、存分楽しみたいし、損はしたくないと思うから刺激になっていいのかもしれない。  6月には試験があるがここのスクールでしっかりと勉強すれば必ず合格できそうだ。 もちろん怠けてはいけないわけでもありますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »