ハピネスは連鎖する。
毎月送られてくる通販化粧品会社からの冊子に書いてあったこと。 アメリカのどこかわからないが研究グループが「ハッピーな人はその幸せを社会的に波及させる効果がある」ということを発表したそうだ。 20年間にわたりハピネスと社会ネットワークに関する4種類の指標を測定。 その結果、ハッピーな人はハッピーな人々でネットワークを作り、そうでない人はそうでない人と集団を形成することが認められています。 うんうん。 ハビネスが波及する範囲としては3段階、たとえば友人の友人の友人と言う関係にまでその影響が働くんだとか。 地理的な条件下では、1マイル以内に住む友人がハッピーだと本人もハッピーになる可能性が25%増加。同居する配偶者がハッピーである場合には8%、兄弟なら14%、隣人なら34%増えるという結果が出ているそうだ。 という事はたくさんのハッピーな人に囲まれていると将来的にハッピーになる可能性が高いと言うことだ。 またこのような人間関係は心身の健康にも影響されるようで肥満や心臓病は同じく友人や配偶者などのネットワークを通して広がっていくことのデータが報告されているそうです。
社会通念的にそうだといわれることは多くても研究結果として発表したチームがあったとは、と驚きました。 逆のことが悲しいことに「虐待連鎖」にもいえることだと思います。 これは断ち切らなければいけません。決して人は不幸になるために生まれて来たのではありませんから。
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