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2009年2月21日 (土)

ハピネスは連鎖する。

毎月送られてくる通販化粧品会社からの冊子に書いてあったこと。 アメリカのどこかわからないが研究グループが「ハッピーな人はその幸せを社会的に波及させる効果がある」ということを発表したそうだ。 20年間にわたりハピネスと社会ネットワークに関する4種類の指標を測定。 その結果、ハッピーな人はハッピーな人々でネットワークを作り、そうでない人はそうでない人と集団を形成することが認められています。 うんうん。 ハビネスが波及する範囲としては3段階、たとえば友人の友人の友人と言う関係にまでその影響が働くんだとか。 地理的な条件下では、1マイル以内に住む友人がハッピーだと本人もハッピーになる可能性が25%増加。同居する配偶者がハッピーである場合には8%、兄弟なら14%、隣人なら34%増えるという結果が出ているそうだ。 という事はたくさんのハッピーな人に囲まれていると将来的にハッピーになる可能性が高いと言うことだ。 またこのような人間関係は心身の健康にも影響されるようで肥満や心臓病は同じく友人や配偶者などのネットワークを通して広がっていくことのデータが報告されているそうです。 

社会通念的にそうだといわれることは多くても研究結果として発表したチームがあったとは、と驚きました。 逆のことが悲しいことに「虐待連鎖」にもいえることだと思います。 これは断ち切らなければいけません。決して人は不幸になるために生まれて来たのではありませんから。 

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2009年2月16日 (月)

正しい教えは。

町の雪祭り。 毎年行われる雪像コンテスト。 保育所、小中学校が対象だ。 30クラス以上のエントリーがあった。 娘のクラスは昨年に続き、最優秀賞を狙っての出場。 今年の少ない雪にかかわらず大きなクジラにポニョが乗っかった雪像を完成させた。 ねずみ年生まれのこの子達は本当に体も効くしよく働く。 まじめなのかみんなとっても一生懸命。 こんな姿を見ているだけでも心が洗われる位だ。 放課後、休日とクラス総出で取り組んだ。 とにかく大きな雪像で細工も細かく、遠くからでもよく見える堀の深さやクジラの波しぶきは上手に出来ていた。 贔屓目なしに上手だった。 発表当日、子供たちは一駅向こうの会場まで汽車に乗って出かけていきました。 母も行って来ました。 さて、いよいよ結果発表! アイディア賞3クラス、優秀賞の2クラスが決まった瞬間、ほとんどの女の子たちが「それ、戴いた!」とばかりにガッツポーズをとる。 ぴょんぴょん跳ねてやった!やった!とはしゃぐイヨピョン。 おいおい、ちょいと、待って!となだめる母たち。 おかしかった。そして、「最優秀賞は・・・西○○小学校、6年1組のクジラの上のポニョ」といわれ表彰台へ。 とっさのインタビューにも慣れたもんだ。 おどおどしてないもの。 多くの自信をつけてやったことに対しては必ず結果がついてくると言うことは正しい教えを受けた賜物だと思います。 

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2009年2月15日 (日)

自己投資してみよう

今日、カラーの試験があった。 なぜだか試験の問題って本番になると難しく感じてしまうのでなるべく素直な心で臨むようにしたhappy01。 私は探り深い人間なのか差ほど難易度の高くない問題に対してももしかしたら?と猜疑心が芽生えてへんな解答をしたり、問題をよく読まなかったりといううっかりミスが多いので、この辺はいい加減卒業して落ち着いて取り組むようにしている。 今回は授業で習ったごく当たり前の常識問題が多かったから素直に答えれたし、記述問題も問題はないと思う。 終わった後、何だか妙にスッキリした感があった。 授業でやったことが理解できて丸暗記と言うことがなかったから余計な焦りがなかったのがよかった。 カラーの勉強をした人は人生が変わったとか、楽しくてしょうがない、と言う人が多いような気がする。 始める前は専門的だし、と少し引いていたけどちゃんと教えられれば難しい勉強ではないと思ったのでこれから上を目指そうと考えているのですupwardright。  スクールの雰囲気もアットホームでまた行きたくなるような感じhouse。 きちんと勉強できそうなところなので頑張ってみようかな。

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せめて声を聞かせてよ・・・。

こんばんは。 毎朝早起きなのなので途中昼寝をしないと体が持ちません。 でも幼児並みの2時間ほどの午睡から覚めたので頭も目もすっきりとしています。 やることもあるのでこれから紅茶を飲んでさらにすっきりとさせようかと思っています。さっきいとこからメールが届きました。 子供がうまれたので出産祝いにお祝いを贈ったのです。 何でも生まれてから21日以内に贈らずずっと後になってしまったのでほぼ1歳のお誕生祝いとなってしまったのです。 めったに会うこともなくなり年賀状の付き合いになってしまい、報告を聞いたのもずっと後になっていたのです。 でも、送った側にとってはメールではなく責めて電話で元気な声を聞かせてもらいたかったと思うのです。 疎遠になりつつあって距離を感じるようになったのでしょうか。 メールと言うのは電話と違って送信する時間も特別気を遣う必要もないし失礼なことすら打たなければ無難なツールではあるケド何だか手抜き感を感じて失礼な感じがするのです。 仕事をさばく要領で送られてきても業務連絡じゃないんだしもう少し気遣いがほしいものです。 以上オバサンのボヤキでした。おしまい。

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2009年2月13日 (金)

やっぱりおいしい完熟バナナ。

前にもバナナのことを書いたけどまた今日も自分がおいしいと思っている食べ方をご紹介したいと思います。 今の子供は完熟バナナは腐っているという認識があるらしくほとんど食べないと思うが私たちくらいの年齢になるとかえって少しいっちゃってるかなと感じのほうが好みだと言う人が多いと思う。 特に完熟バナナはマヨネーズをつけるとメチャクチャうまいのです。 大体の人にはなじみはないと思うけど一度騙されてほしいと思います。 私の育った環境ではバナナや柿はトマトと同じようにお皿にならべられその上にマヨネーズをかけてごくフツーに食卓に上がっていたのです。 たまにマヨネーズ和えしてサンドイッチに入っていたりサラダになったりしていました。 甘さが増した果物にはマヨネーズは合うと思うんですが・・・。 それと、完熟ならミキサーにかけてシェイクのようなドリンクも良いですね。 私は練りゴマと豆乳で作ります。 シフォンケーキにもします。 シフォンの場合完熟に限ります。 香りが出ないのです。 あとはクレープかな。 それからお祭りの屋台でも売っているチョコバナナ。 チョコの相性は抜群。どうしてこんなにおいしいのと思うほどベストマッチです。 この応用でバナナチョコムースやババロアもいいと思う。 南国の果物だからココナツミルクともばっちりです。 ココナツミルク汁粉にも当然入っています。 でも南国の人たちはバナナは生で食べることはまずないと聞いたことがあります。 おかゆ見たいのを見たことがあるケド何だか日本人にはピンときません。 バナナ粽と言うのも?どうかなぁ~  アジア通でこんなのもあるよ!これおいしいよ!とご存知の方教えてくださいせ。

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2009年2月12日 (木)

もてない条件

うちにやってきて2年のペット。 文鳥のつがい。 オスのサクラ。 メスのシナモン。 こんなに小さな小鳥なのだが飼い主ばかでどんなしぐさもかわいい。 飼い主は娘。 学校から帰ってくると籠から放す。 飛び回り、サクラはシナモンを追いかけ求愛ダンスをするのだけどシナモンはどこ吹く風といったようにサクラに見向きもしない。 一般に鳥はオスのほうがさえずりがよく複雑な音色を奏でる方がもてるらしい。 毛並みも羽もメスより美しい。 羽も長いほうが気を引くらしい。 孔雀なんかは美しく大きく広げることを競うんだとか。 うちのサクラ、姿勢を低く、ぴょんぴょん跳ねながら近づくんだけどシナモンはすぐに飛んで行ってしまう。 そのときの悲しそうな表情といったら・・・。 どうやらサクラのさえずりは単調な音しか出さないようでメスには魅力的ではないようだ。 そして羽も短く飛ぶときもばさばさとしている。 そのため運動量も多く筋肉隆々!なのだ。 どうも条件はととのっていないようだけど、獣医さん、ペットショップが何かのきっかけで仲良くなることもあるといっていたから、仲良くなって子孫が残ってくれるといいな~とわずかな期待。Dvc00066 Dvc00070

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2009年2月10日 (火)

お金の使い方

お金の話を人前でするといい印象を受けない。 特に「お金持ちと結婚したい!」とかいった日には非難される。 夢を見ると言うより現実的であさましく感じてしまうのでしょうか。 ないよりはあった方が良いに決まってるし口に出しては言わないがみんなそう思っているはずだ。 要は使い方のわかっている人といったほうが正しいのかもしれない。 マーフィーのお金の哲学からすれば資産家でよくある遺産相続の殺人事件など金がらみの揉め事と言うのはお金の使い方が解っていないものが起こすことであるらしい。 日本でも葬式の日には必ず親族が揉め事を起こす。と聞いたことがある。 それもお金がある家に限ってと言うから残念な話だ。 自分の器に不相応なお金を持ってしまった悲劇としか言いようがない。 マーフィーが言うには本当のリッチな金持ちは世のため、人のために手放すことが出来ると。 鉄鋼で一代にして巨万の富を築いたカーネギーはそんなにたくさんあっても不自由するからとカーネギーホールを建て、財団を作りほとんどを寄付にまわしたという。  墓場まで持っていかれないのだからそうしたほうがいい、と思うのは素人判断かもしれないが、それだけのたくさんの富を手にしたなら、高級車を乗り回し、別荘を構え、世界を豪遊し、贅沢極まりない暮らしを、と考え、挙句の果てにはいかにして税金を払わないで済むかということに神経をすり減らしている金持ちも多いと思う。  私のおじでサラリーマンでありながら人が来ると食べに連れて行ってくれたり温泉に連れて行ってくれたりしてくれる。 自分が楽しむためと言うよりも私達が楽しんでくれるのが嬉しいと言う感じだ。 いつも遊びに行くたびにお世話になっている。 もちろん恩着せがましいことなど言わないし感じない。 少しでも感じたならお邪魔しないだろう。 毎度行く度に良くしてくれる。 人が喜ぶのが嬉しいのだろう。 このおじも言っていたことがある。「けちな金持ちは嫌だな~」と。 実はこちらのおじは親族が医者で本人も期待されたが途中で断念してしまった人なのだ。 昔は裕福でお育ちも良かっただろうから楽しいと言うかよいお金の使い方を知っている人だと思う。 私などは母からはお金をもらったらすぐに財布にしまいなさい!その辺においておくものではない、といわれていたし、買う楽しみよりも貯金と言うように言われてきたからどちらかと言うと使うほうに罪悪感があった方だ。 それでは良いお金の使い方は出来ない。 よいお金の使い方は身につかない。自分のためにも投資しないと! 類は友を呼ぶじゃないけど、お金を楽しく使う人のところにはそれ相応の人が集まりいい気が入って来やすいのだと思う。 何かに誘うなら一緒に楽しめるような人しかお誘いしないもの。 お金を持つには精神力がいると言う人もいる。 使い方はその人の人間性がでるから守るためにも知恵と努力が要ると言うことだろうか。 お金が入ってくるように器を大きくしておいたほうが良いようですね。 

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2009年2月 9日 (月)

凛としたオーラ

30人31脚が終わってもう3ヶ月近く経とうとしている。 打ち上げが終わってから役員も顔を合わせることもなく学校にも行くことがめっきり減った。 こうなることは解っていたし燃え尽きてしまってメランコリックにならないように自分の趣味に打ち込むことにして今も暮らしている。 さっきまで今まで、担任が書いた学級通信や自分が書いた父母宛のお手紙、大会の感想文を見てしばし思い出に浸っていたが、やっぱり鮮明によみがえって大会のときの興奮や感動が思い出されてくるのです。 眠たくて眠たくて仕方なかったのに。 すっかり目が冴えてしまいました。 大会が終わってからも先生や子供たちは催し物のご招待を受けたり、栄誉をたたえ賞をいただいたりと町は喜んでくれました。 やはり子供の頑張りと言うのは大人も純粋に心を打たれるようです。 それにしても子供たちは本当に強くやさしくなったと思います。  作文を読んでいても泣けてくるのです。子供の成長ぶりに。  「おかかさんたちには本当にお世話になった。練習場所を探してなかったら何も出来なかった。人の支えは大事だと思った。」と書いてる子。 「準決勝で負けてしまって、ヒデさんを泣かしてしまったことが苦しかった。」 「勝てますようにと手の間がちぎれるほど祈った。」「調子が悪いときいつもドンマイ!といってくれた仲間に感謝する。」「とにかく仲間を信じないと走れない」 「出来ないのを人のせいにするのは自分に力が足りないからだ」という大人が聞いてもドキッとするようなことをこの年齢で解ってしまうとは・・・。末恐ろしい立派な大人になるでしょう。といいたくなるようなことを書いていた子も。  この競技を通し、子供たちは多くの自信をつけ自分自身の中にある潜在的な底力とも言うべきものが出てきたんだろうと思う。 おとなしくてあまり発表しなかった子が児童会役員まで登りつめたり、走るのが遅かった子が凄く速くなったり、声を出し、汗を出し、感覚を身につけ、出来た!と言う自信をつけ色んな才能が開花していくんだろう。 脳科学の先生が「人間の脳はほとんど使われていない」と言っているからまだまだ可能性はあるのかもしれない。 それにしてもここまで大きくしてくれたミスターはやっぱり凄いと思う。 この方には小学校より、病んだ大人社会の矯正に貢献していただきたいと思うほどだ。  これは娘の作文だが、「私たちは練習時間もずっと少ないし、選抜チームでもないのにここまで来れてすごいと思う。」 と書いてあった。 まさにそうだ。 無駄のない練習でここまでまとめ上げた先生は教え方がうまいのです。 メンタル面でも常にモチベーションを上げ、楽しむことをモットーに鍛え上げてくれたんですから。 悪い母、全国大会ではじめの方のチームが早くも好タイムを出したとき娘に大丈夫?なんて言ってしまったが、「それが?」と一蹴されてしまった。それでいいのだ。 正しいのだ。 ドンマイなのだから。  先生と仲間を信じてここまで頑張れたことは永遠の誇りだと思います。 一生涯の自慢かな。 子供たち見ていても鍛え上げられたオーラを感じるのです。 何色かな。 145 Dvc00045

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2009年2月 7日 (土)

すばらしいチームワーク

6年生の娘のクラス。 昨年に続き今年も町の雪祭りの雪像コンクールに出品する。 昨年は準グランプリだった。 2万円の賞金は30人31脚の練習費用に当てた。 本当に親孝行な子供たち。 うれしいっす。  今朝も早くから雪像つくりに出かけたのですがあまりに帰ってこないもので様子を見に行ったらクラスの半分以上の子供たちがセッセせっせと雪を運んだり固めたり働いているのです。 他のクラスはとっくに帰ってしまったのかいたのは娘のクラスだけ。 用事があって来れない子は休み時間にやるとかできる限りの参加はしているようです。 とっても精力的で協力体制のととのったクラスは初めてだ。 この子達なら海外協力隊なんかに参加しても十分やっていけるのではないか、と感心してしまうほどだ。 ミスターは言っていた。 「本当にいいクラスになった。 この子たちにはもう教えることは無い」と。 基本中の基本をしっかりと教えくれ、ここまで育て上げてくれたミスターには心から感謝したい思いだ。  

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信じてついていく

自分には各分野の師と仰ぐべき、先生がいる。 勝手に自分の中で基準を設けているのだけど、こうなりたいとか尊敬できたらと言う要素がないと長くは続かないと思う。 何も歴史上の偉業を成し遂げた人物ではない。 そんなところからでなくてもそれ以上に匹敵する人物がいるのです。 あえては名前は申し上げれないがその人たちに共通している要素といえば、常に高飛車でなく皆さんのおかげでここまで来れた。と言う。 自分はえらいんだと言う態度はしない。 にこやかで謙虚でとっても礼儀正しい。 人の悪口も聞かないのでいつもその人の周りには明るくいい空気が流れているような気がする。 寛容で人の話を聞ける。 心意気があるので何かを教える先生であれば生徒を守れる寛大さがある。 「本当にかわいくてしょうがない」という。 守れる強さがある。 もちろん師とておなじ悩める人間なのだけど自分もいいところは少しでも近づけるよう精進していきたいと思う。 30人31脚で子供たちに教えてもらった「となりの人を信じて走る」ということに信じるものは救われると言う仏教の教えが自分を向上させるのだな、と改めて感じます。  

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2009年2月 5日 (木)

気軽にイタリアン

前から行ってみたいと思っていたイタリアンレストランにやっと行くことができた。 時計台近くの小路を入ったビルの地下にある「イルピーノ」。 面識こそは無いが同じフードコーディネーターの川端美枝さんのお店。  白い壁の階段を下りていく途中にもイタリアっぽい調度品やポスターが飾られ、BGMも流れていてお店に入るまでの期待感が膨らむ。 大きな白いドアを開けると結構広い踊り場がある。その角を曲がるとカウンターだけの細長い客席で、奥のほうに中二階と半地下のテーブル席があり壁で隔たりがあるのでカウンター席やエントランスからは見えない。 何だか地中海の白い家ばかりのリゾート地のようで城壁っぽい隠れ家的な雰囲気がいい。 お昼時だったので近くの会社にお勤めのOLやビジネスマン、カルチャー帰りの奥様たちで賑わっていた。  隣のテーブルでは年配の奥様たちがビールを乾杯しながら楽しそうだった。  明るく賑やかな雰囲気がイタリアっぽくていい。 そんな私は今度来るときは誰かと昼からワイン!とこころに誓い本日のプレートランチらしきものを頼んだ。 ラグーソースのパスタ、鶏肉と砂肝のエスカベッシュ、サラダ、なすとモッツアレラと豚肉の重ね焼きのプレートものを注文した。白いご飯がついてくる。  ご飯もついてくる。 お味は・・・と言うよりもこちらは店の設計とか雰囲気が好きだ。 道産食材を使った料理を積極的に出すと言うお店で認定されているようだ。 気軽に行けるのでまた足を運ぼうと思う。    

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2009年2月 4日 (水)

大好きバナナ

bananaむかしむかしそのまた昔。 母が子供の時代にはバナナは高級品。 舶来のそれは珍しく運動会くらいにしか食べられないご馳走だったと聞いている。 私の子供時代、小学校一年くらいまでにもその名残を残し、遠足のおやつ代の中にバナナは何十円という範囲に入っていた。 黄色くて甘いバナナは一本食べればお腹が満たされた。 そういう意味ではおやつ代に含まれても不思議ではなかったかもしれない。 特に私は完熟のシュガースポットが入ったどちらかと言うと黒くなったバナナが好きだ。 でも今の子供たちってまだ青々としたいかにも硬そうなバナナを食べるのです。 少しでも黒くなっていると腐っているからと言って食べない。歯の裏が渋くならないのかと思うようなバナナ、おいしいのかな?  スーパーで買うときも一番青いのを買ってくる。 少し黒くなったのなら値下げして売っているのに、と思いながら。。。 バナナのスイーツで好きなもの・・・。「まるごとバナナ」と言うオムレツケーキがコンビニやスーパーでも売っている。 人気商品で特売の時には買ってくる。 こちらのほうは値下げシールのついたものはやめている。 バナナ自体が入っているから中で黒く潰れていたりする。 これは悲しい。 フルーツケーキファクトリーのバナナタルトも好き。 生クリームとチョコ、バナナってどうしてこんなにおいしいの、って思うほど大好きだ。 ル ソレイユのカルテット。 息子の誕生日はしばらく食べていたピスタチオクリームとチョコムースのバナナサンドのケーキ。 少し塩気の効いたピスタチオクリームのくどさがあっていると思う。 それからそれからbanana山崎パンの薄皮パンシリーズのバナナクリームパン。 3年位前に始めて買って大好評だったのにあれっきりどこにも売っていない。 ぜひまた販売してほしい。  探せばまだある。 明日、朝早いので続きはまた後日ということでsleepy  おやすみなさいsleepy 

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2009年2月 3日 (火)

今年は逃しません。

Dvc00039 今日は節分。 ということは明日は立春だ。 年末、いや、遡ればハロウィン、お月見あたりから行事食を作るチャンスがある。 今年も節分には恵方巻きを作っている。 しかし忙しくしていると行き当たりばったり、出来た!と思うような満足なものにならないうち駆け足でその場しのぎのものになってしまうのが私としては気に入らない。 でも、今年はしっかりとイベントを楽しもうともう一週間も前から恵方巻き作りをしている。 そして、今日本番は納得というほどではなかったが作り続けた満足感がある。 またロールケーキを真似したラッピングが我ながらいいアイディアだと思っている。 友人のところへおすそ分けしたときには高校生の息子さんがえらく感動してくれたようだった。 オーブンペーパーなんだけどかなりもったいないのでもっぱらラッピングに使う。 そして、間髪いれずにバレンタインがやってくる。 気もちを入れ替えてチョコつくり。 ほとんどが友チョコになるだろう。 日本の行事ではないけどここは楽しんでしまおう!  それに続いてひな祭りがある。 女の子のいやいや女性のお祭りなので更なる成長を祈り今年は力入れて行きたい。 せっかく買ったピンクのクロスもあるしあま~いあま~いスイートな春色スイーツのブッフェなんていいな、なんて考えてる。 それから今年は娘が小学校を卒業する。 謝恩会の話はあだ決まっていないが母としても私個人的にもやってもらいたいと思っている。 とにかく思い出が詰まったクラスだったし、子供たちや先生からは大事なことをたくさん教えてもらった。 やはり大会で出向いた横浜の思い出にリンクして中華街をのっとり飲茶謝恩パーティーで思い出を馳せながら楽しめたらと思って自分の中で煮詰めつつある。 まだ一部の人にしか話していないがぜひやってみたい。 ぼけっとしてたら時はすぐに経ってしまう。 何かしら形を残しながらやっていきたい。 

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根本を探らなければ!

相撲界が相変わらず騒がしい。 今朝も大麻所持していた力士の解雇処分のことでワイドショウが騒いでいる。 先ごろまでは朝青龍、暴力事件、傷害殺人、兄弟間の内輪もめ、など何かしら悪い話題が絶えない。 昔から閉鎖的な世界というのは悪いことでも内々に処理していたことも多いと思うし、組織の序列が厳しく上のものには絶対服従的な空気が漂っているに違いない。 世界の厳しさに耐えられなくなった若者や理不尽なやり方に反発するものもいるはずだ。 ただ、ここで悪いことをしたことに対してそれなりの処分は必要だとは思うが、それ以前にどうしてこのようなことが起こったのか?ということを考えなければいつまでたってもこのような事件や犯罪はなくならないと思う。 しきたりだからといって決して人を殺してはいけない。 親方、いわゆるそこでは親なのだから育て方を間違ったということくらい気がつかないようであれば弟子を引き取る必要はないのではないか。 相撲界のジャーナリストの話を聴いていると、どうも昔ながらのやり方を変えようとしない、人の話に耳を貸さない年寄りが病んでいるとしか思えない。  

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2009年2月 2日 (月)

育ちは出ます・・・。

Dvc00029_2 本来ならあんまり好きではないタイプだけどムカつかないから好き!という芸能人いませんか?  私はDAIGO。30歳にしては少しお馬鹿っぽい話し方でウイッシュ!を連発。 でもなぜか嫌な感じはしなくて会話の節々にも「いいたい事わかるわ~」と思う共感できる部分があったり、笑のつぼが同じかな?と感じるところもある。 かわいい従弟って感じがするのです。トーク番組でのあのまったりとしたキャラに意地悪な人が突っ込んだりするのだけど、本人はへへへっ、って感じで逆切れするわけでもなくのりツッコミするでもなく適当に交わしているのか顔色は変わらない。 ある大物芸能人が言っていたが、「坊ちゃまと言っても嫌味が感じないのは育ちがいいから。」というのはそうだな、と思った。 「嫌味は育ちが出る。」と言うのも然り。  同じく嵐の桜井翔くんもそんな感じだ。 本当の坊ちゃまはいろんな事を自慢しなくても育ちのよさで誰もが認め、人から嫌われたりしないのかも。

良い習慣を身につけ育ちの良いおばさんになるにはまだ遅くないぞ!

  

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お茶会

Dvc00036 Dvc00020 久しぶりにおきらくマダムのメンバーのお茶会を開催した。 今回は自宅を開放して。春からしばらくご無沙汰していた。 みんな地元の子供を通して知り合った母たちの集まり。子供たちが大きくなってきたので遊び場としての集まりは廃止となったが引き続き母たちのクラブになった。 といっても月に一度のお茶会、フラダンス、あとはそれぞれの関心ごとや得意分野を活かした企画を持ち寄って開催するカルチャー、などなど。 そんなわけで前置きは長くなりましたが、わたくし約3年ぐらいになるだろうかここで子供たちのおやつ作りを担当していたこともあり好きなことを活かし持ち寄りのお茶会を開催した。 急に思いついたものだからそんなに参加しないかな、と思ったら当日の参加者も含めて8名が集まった。 こちらでも何品か用意したが持ち込みもOKにしたのでそれぞれ持ち寄ってくれた。 料理は嫌い、とか得意でない!というマダムでもいやいや、結構やっていると思う。 私としては人が作ってくれるものはおいしい。 自分の味もあるけれど毎日だとたまに外食したくなるように飽きてくるのだ。 そして人からのヒントは大きい。 自分の作ったものを喜んでくれると嬉しいがこちらとしても人が作ったものは新鮮に感じるし新しい発見があるから面白い。  また味覚や見栄えだけでなく大事なのは愛情だと思う。  最近よくパンを焼いているというあるマダムが言っていた。「値段的には買うのと変わらないけど、焼き立てを食べれるし、作ると子供が喜ぶ」と。 それは何よりだ。 かえがたいものを与え与えられるのなら本望だ。  手間の分買ってきたほうが早いが、彼女はやはり家族が喜ぶとなると作るほうを選ぶのだ。 お母さんが作る家のごはん。 子供にとって味の原点なのだから大切にしたいですね。 あいにく仕事で来れなかった人もいたがこうして集まることが出来る人のつながりっていいな、と思う。 子供を通して何年も続いているからか物事の両面を見れる人が多いと思います。 長く続くには訳があるのですね。

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