どうして勉強しなくてはいけないの?
何で勉強しなきゃならないのか? 壁にぶち当たっても当たらなくても学生なら一度は思ったことがあると思う。 小中高、大学までどうしても評価の対象が「勉強」になってしまう。 サイン、コサインいつ使うん? 微分積分、科学者にはならん! まったくそうだ。 自分も高校の時にはいやいややっていた記憶があるからよくわかる。かといってやらなかったらやらないでいるとやはり大変なことになる。こんな葛藤を抱えながら何とかやっていた。 ぶっちゃけ評定平均あげるため。 結局行きたいところにいけるように勉強はしなくてはならない。 夢をかなえるために仕方のないことだ、と思っていた。 勉強は趣味という子供はまずいないだろう。 でも、人生何があるかわからない。大きな壁にぶち当たったとき逃げるわけには行かないとき、どうやって問題解決していくか?ということに対して勉強で考え方を鍛えておけば何かの手助けにはなるんではないかな、ということに気がついた。 答えはひとつではない。 苦しんで苦しんで自分なりの答えが出たとき凄く自身がつくのだから生きる上での解決方法を学ぶひとつの手段だと思うようになってきた。 どうせ勉強しなくてはならないのならそのツールを使えば1石何鳥にもなるのではないのかな。 科学者や医者にならなくても難題を解いて「わかった!」という感動を味わうっていいものだと思います。 人を喜ばすものでもなくて自分のためになんだけど今の子供たち、せかされるようにやっているのも気の毒な気がします。
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