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2008年10月23日 (木)

できないから・・・いらだつ・・・。

朝っぱらからですが、早朝に登校する息子、列車に間に合わなかったらしく戻ってきた。 腹が立つのか自分の荷物を床に叩きつけ、脹れる。 「学校まで送ってもらえますか」と尋ねる。 やっとこの冷静な要求。 「もぉ、また? 朝は一分でも大事なんだから!」とこっちも愚痴る。 「毎日のことなんだから、自分でできるようにしなさい!!!!できないなら・・・・・」と追い討ちをかける母。 「できないから、いらだつんだ!」  何度かの押し問答の末、言うことも吐き出したという感じで妙にすっきりした。 息子も色んな葛藤があり苦しんでいるんだ、何事も出来るようになるまで・・・。  しかし、周りにいる人にたとえ家族であっても不愉快な思いをさせてはいけないということに気がついてほしいという思いもあったので、荒れたり物に当たってはいけない!ということは伝えたつもりではいたのだが、ちゃんと息子の心に響いたのかといえば自信がない。 ただうるさいと思われただけかもしれないし逆を言えば、こちらもうまく対処できてないから苛立つ、ともとられたかもしれません。  屁理屈を言うようだがこっちも人間だ。  でも進化していかないとダメだよね。鉄棒だって一回で逆上がりは出来ないもの。負けず嫌いな子供は泣きながら何回もチャレンジしているもの。 いくつになっても出来ないことが出来るようになるまでは葛藤があるものです。Dvc00124    

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2008年10月 2日 (木)

持ちつ持たれつ

パソコンに向き合うことから離れていたのでブログのほうもご無沙汰放題でした。

その間にもいろいろなことがありました。

娘のクラスで取り組んでいる「30人31脚」が地区大会で他を寄せ付けず見事、優勝!!!!  2年越しの夢であった全国大会への切符を手に入れました!!!

先生いわく、「2回目の修学旅行」となるわけです。  

それにしてもこの取り組みが行われてから本当に子供たちは強くなったように思います。  

みんなのココロがひとつにならないと結果を出せないんだもの、余計なことを考えている暇はない!  去年はうまくいかないのを人のせいにしていた子供たちも今年は違う、 常に上を見ていました。 速いから良いのではない、速い子は遅い子を引っ張って走らなければならない。 力を貸してあげなくてはいけないのです。 遅い子はそれに甘えてはいけない、ついていかなくてはならないという厳しさもあるのです。  そこでバランスをとり50メートルを駆け抜けるんです。  心技体とでも言うのかすべてにひとつにならないと結果は表せない、ミスターがこだわる調和の取れた総合力がないとだめなんです。  この競技を見ていていつも思うこと、うまくなればなるほどまとまりが出てくるなと感じる。 持ちつ持たれついい関係。 理想的な社会の縮図を見ているようだ。 そして、クラス33人を全員で走らせたかった、という2本目には「この仲間だからこそここまでこれたんだ。 そのことに敬意を表す」とでもいうべき教師の心意気に感動。   全国大会なんてそうそう行けるものじゃない。 もうそれはそれは一生涯の心の宝物だと思います。  ここまで目指したことを誇らしく思える大事な体験ですね。  それにかかわれる私たちも本当に幸せだと思います。 135 116 146   

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