輝くまでの道程
本日、久々にカフェを開催しました。 恐れ多くも自宅を開放しての「自宅カフェ」というやつでしょうか。 参加は7名。 テーマは「ハロウィンハーベストランチ」 古くはケルト人の間では収穫を祝うお祝いだったことから秋の味覚を味わうバイキングランチにしました。 やはり自宅でやるとなると細心の注意を払わないと私という人物が浮き彫りになって出てしまうような気がします。 綿密に計画を立てたつもりでやっているのに時間に追われて時間通りにはじめることができなく、皆さんをお待たせしてしまったり、ご飯がちゃんと炊けていなかったり、なんていう大失態・・・ 料理に追われてきちんとサービスできなかったりと、反省しきりでさっきまでブルーになっていたところでした・・・・ その失敗を次回に活かせるようにしていかないとね。 海外に赴任する商社マンの奥さんはこのようなホームパーティーがゆううつな種だと聞いたことがある。 会社の家族というあえて深入りしたくない人間関係の中ではきついものがあるかもしれない。 何かの雑誌で自分を楽しめるように簡単で見栄えのする料理でおもてなしとか言う特集が載っていてロースとビーフと付け合せの野菜をドカンとオーブンに入れて焼く料理でそれを切り分けるのがそこの主人。 奥さんはゲストに気配りしながらいっしょに楽しんでいられるようだった。 スマートなおもてなしってこんなんかな、と考えたりしていた。 ダイヤモンドが傷つかないと輝かないようになんでも経験を積んで研鑽していかないと無駄のない輝きは出ないものなのね・・・ そうだったわね。 また、頑張らなくっちゃ!
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コメント
昨日はご馳走様でした!
あれだけディスプレイいろいろだったから、写真つきのブログかなと今開いてみると、あれっ。
私は、いろいろ写真撮って来ちゃって。さっき自分のブログに載せておいたので~。(ピンボケでごめん)
私は、美味しいランチにとっても満足して、一人ひとりへの手作りのランチョンマットとかにとっても感動して(しかもお持ち帰り?!)帰って来ました。
招く側としては、色々と反省してしまうんだよね。
わかります。私もそうです。
でも昨日客観的に観て思ったこと。招かれた側は、そこまで思っていなく、楽しんで幸せになって帰ってくれていましたよ。それでいいんだと思います。
なんていう私は、人を呼べるかというとまず
部屋の片付けからはじめなければ・・。ため息・・。
投稿: cocha | 2007年10月11日 (木) 11時48分
きのうはご参加ありがとうございます。
そうですね、あんまり深く考えてしまうとなかなか前に進めないものね。 振り切って次のことを考えることにします。軽くなりました。
自分では写真を撮る暇もなかったのでcochaさんのブログに載せてくれたことはとってもうれしかった!
今度はぜひcochaさんのお招きを受けたいわ!
投稿: りんりん | 2007年10月11日 (木) 15時41分