ホームドクター
年に2回のペット小鳥くんたちの検診にクリニックに行って来ました。 鳥専門のクリニックなので遠くてもここと決めている。 いつもどおりやさしい獣医の先生にくまなく見てもらいました。 半年前ではマッチョだったさくらは少し脂肪が付いてメタボ気味らしい。 もう一羽のシナモンのほうはそのう検査(人間にすれば胃カメラを飲むようなものかしら)ではらせん菌がいて薬を処方されました。どうもシナモンのほうが病気にかかりやすいようだ・・また2週間後に行って来ます。 あんなに小さい鳥なのに肝臓はいい状態だとか、骨盤が開いているとか先生はよくわかるなぁと感心してしまいます。 自分でも爪を切られるように止血剤ももらってきました。 それにしてもペットの病院は諭吉さんが羽をつけて飛んでいく・・・保険かけられないかなと思うくらい。 それでも安心を買って、自分も癒されて帰ってこれるからいいように思うようにしている。 そして明日、私も自分の薬をもらいにドクターのところに行って来る。 半年振りくらいかな、自分に合う薬をもらいにここ何年かメンタルクリニックに行っている。 ここの先生は威張り腐ってないし自分としても意思を伝えることができるから行きやすい。だって薬を飲むのは自分自身だもの自分で決めて賢く選択したい。 人体実験の末に漢方であうものが見つかりほっとしている。 なるべくならケミカルなものよりも穏やかに効いてくる漢方のほうが好きだ。 これから始まるパートのために必要な薬はなるべくもらってこようと思う。 なるべくなら飲みたくはないけど・・・
| 固定リンク

コメント